
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. 悲愴感 / 悲愴感
「悲愴感」は音楽ユニット悲愴感の1stシングルの表題曲です。
歌詞は地味なメンバー3人による自虐と音楽ユニットとして活動することを歌ったものとなっており、曲はアップテンポでポップナンバーとなっております。
『クイズ!ヘキサゴンII』発祥の音楽ユニット羞恥心のパロディとして、『はねるのトびら』内で結成されたユニットですが、パロディでありながらも、意外に歌が上手いのもあって、タイトルのとおり悲愴感が漂ってクスッと笑えながらも、結構普通の曲として違和感なく聴けるのでたまに無性に聴きたくなります。
2. 羞恥心 / 羞恥心
「羞恥心」は音楽ユニット羞恥心の1stシングルの表題曲です。
歌詞は失敗や挫折を恐れずに立ち向かい、自分を信じて前向きに生きる決意を表したものとなっており、曲はアップテンポでポップナンバーとなっております。
『クイズ!ヘキサゴンII』にて、「羞恥心」の読み方を間違えたという些細なきっかけで結成された音楽ユニットによるデビュー曲ですが、ちょっと昭和感のあるダサカッコいいところがクセになって、意外にもヒットを飛ばしました。
一過性のブームではあったものの、今でもたまに聴いて元気をもらっています。
3. DRAGOSTEA DIN TEI / O-ZONE
「DRAGOSTEA DIN TEI」は音楽ユニットO-Zoneの1stシングルの表題曲です。
歌詞は別れかけている恋人に対する未練と愛情を歌ったものとなっており、曲はアップテンポでポップナンバーとなっております。
インターネット掲示板での空耳動画をきっかけに、まさかの日本中を巻き起こす大ブームを巻き起こしたというこれもまた平成ならではのヒットソングで、明るい曲調でありながらも、実は結構悲しい内容なのが面白いところです。
4. B-DASH(Ver.HANAGOE) / トンガリキッズ
「B-DASH(Ver.HANAGOE)」は音楽グループトンガリキッズの1stシングル「トンガリキッズ Ⅰ」の表題曲です。
歌詞は『スーパーマリオブラザーズ』の世界観と親がゲームを妨害してくるあるあるを歌ったものとなっており、曲はアップテンポでテクノなナンバーとなっております。
『スーパーマリオブラザーズ』のBGMを大胆にサンプリングした楽曲で、そこまで中身のあるものではないのですが、なんかクセになってしまい、不思議とノリノリになれるのですが、シングルを1枚リリースしただけで、それ以降はほとんど活動をしていないのがもったいなぁと思います。
5. ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ- / 矢島美容室
「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」は音楽グループ矢島美容室の1stシングルの表題曲です。
歌詞は現代社会における若者の葛藤や皮肉を断片的な言葉や流行語を交えて描いたものとなっており、曲はアップテンポでポップなナンバーとなっております。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』発案の企画で結成されたグループであり、設定から何までふざけ倒しているのですが、意外とちゃんとしたことを歌っているので、普通にヒットを飛ばしたところが面白いです。
6. マツケンサンバII / 松平健
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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