
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. ひと夏の長さより・・・ / 乃木坂46
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
2. 若者のすべて / フジファブリック
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
3. KissHug / aiko
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. Hello, my friend / 松任谷由実
「Hello, my friend」は女性シンガーソングライター松任谷由実の25thシングルの表題曲で、ドラマ『君といた夏』の主題歌として起用されました。
歌詞は過去の恋を清算しきれないまま、相手を友人として心の中で大切に思い続ける切ない気持ちを歌ったものとなっており、曲はスローテンポなバラードナンバーとなっております。
自分は友達だと思っていなかったけど、向こうはそれ以上の関係を望んでおらず、結果としていつまでも友達として思い続けるしかないというド直球に描かれた切なすぎるラブストーリーが胸をキュッと締め付けてきます…。
5. 逢いたくなった時に 君はここにいない / サザンオールスターズ
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
6. JANE DOE / 米津玄師 & 宇多田ヒカル
「JANE DOE」は男性シンガーソングライター米津玄師の16thシングル「IRIS OUT / JANE DOE」の表題曲で、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は現実からの逃避願望と痛みを伴う程の強い愛情、相手との再会を願う切実な思いを描いたものとなっており、曲はスローテンポなバラードナンバーとなっております。
物語の中で中心となる主人公のデンヂが敵であるレゼに対する想いと自分を騙していたという事実を受け入れたくないという心情、そしてレゼの心情を本当に上手く描いていると思います。
この楽曲は宇多田ヒカルとのデュエットソングとなっておりますが、恐らく宇多田ヒカルが歌っている箇所がレゼ自身の心情を、米津玄師が歌っている箇所がデンヂの心情を歌っているのではないかと思います。
純粋にレゼからの愛情を信じて好きになってしまい、そんな愛情が実は嘘だったことを信じたくない想いや戦わなければならないという葛藤、レゼと過ごした日々を大事にしていること、またいつか会いたいという健気な心情、そしてレゼがこれまで実験体として人間らしい生活と他の人間との関わり、青春を謳歌するということができず、デンヂと素直に楽しい日々を過ごしていたこと、嘘だと言いながらも、実は本当に好きで戦いたくなかったという辛すぎる想いを本当によく表していると思います。
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