
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. Making It Drive / UVERworld
「Making It Drive」はロックバンドUVERworldの10thアルバム「UNSER」収録曲です。
歌詞は過去を振り返りながらも今と未来を自分の力で切り開こうとする強い意思を描いたものとなっており、曲はアップテンポなデジタルロックナンバーとなっております。
ライブではよりアップテンポになって、打ち込みの音が生の楽器に変わって、音源よりもさらにカッコよくアレンジされているので、彼らのデジタルロックなナンバーの曲はそういう楽しみ方ができるので、とても好きです!
2. Eye of the Storm / ONE OK ROCK
「Eye of the Storm」はロックバンドONE OK ROCKの9thアルバム「Eye of the Storm」収録曲です。
歌詞は人生という激しい嵐の中で孤独と絶望に苦しみ、社会の理不尽に反抗しながら、愛する人の存在と、心に灯し続ける不屈の夢を支えに、限界を超えて前進し続けることを描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
これまでのロックな方向性からガラリと変わって、かなりポップな方向性に舵を切ったアルバムとなっており、賛否両論が巻き起こりましたが、UVERworldの時と同様に、打ち込みから生の楽器の音に変わったことによる変化が楽しめて、個人的にはとても良いアルバムだと思いました。
3. どろん / King Gnu
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください。
4. 咀嚼 / DIR EN GREY
「咀嚼」はヴィジュアル系ロックバンドDIR EN GREYの9thアルバム「ARCHE」収録曲です。
歌詞は立場の違いのせいで叶わない恋を抱える人が、相手への愛しさと別れの切なさを静かに受け止めていく物語を描いたものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
おどろおどろしい雰囲気がありながらも、サビがメロディアスで彼らの十八番でもある激しさ+メロディアスさが存分に発揮されていて、彼らの楽曲の中で10位以内にはランクインするほど大好きな曲です。
5. Sweetest Coma Again / abingdon boys school
「Sweetest Coma Again」はロックバンドLUNA SEAの8thアルバム「LUNACY」収録曲で、ロックバンドabingdon boys schoolによってカバーされ、彼らの2ndアルバム「ABINGDON ROAD」に収録されました。
歌詞は甘い狂おしい夜を何度も味わいたいということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポのハードロックなナンバーとなっております。
昔、東のLUNA SEA・西のLuis-Maryと呼ばれていたほどの人気があったことから、LUNA SEAと西川貴教との交流があったという背景から実現したカバーであり、歌詞のテーマに沿っていながらも、テンポが上がったことで、より狂おしくなっている気持ちが強くなっているように思えます。
6. Shout at the Devil / L'Arc〜en〜Ciel
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
7. Metamorphosis / LUNA SEA
「Metamorphosis」はロックバンドLUNA SEAの10thアルバム「A WILL」収録曲です。
歌詞は自分で決めた限界を超えて、どこまでも遠くへ進もうという強い意志を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
X JAPANを彷彿とさせる、スピードメタルチックなプログレッシブな楽曲で、やっぱり疾走感溢れるロックナンバーこそ大正義だと再認識しました。
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