
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. Flamingo / 米津玄師
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
2. ライオン / ポルノグラフィティ
「ライオン」はロックバンドポルノグラフィティの1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」収録曲です。
歌詞は反逆的、挑発的、そして皮肉めいた雰囲気を持ち、現代社会への批判や自由奔放な愛の探求がテーマとなったものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
インディーズの頃から存在していた楽曲で、骨太でロックンロールな曲に乗せられた現代社会への批判と自由な愛を綴った歌詞に、初期衝動的なロック魂を感じられて、1stアルバムの曲ながらも完成度が高いと思います。
3. WOLF / B'z
「WOLF」はロックユニットB'zの21stアルバム「NEW LOVE」収録曲でで、ドラマ『SUITS/スーツ』の主題歌として書き下ろされ、『SUITS/スーツ2』の主題歌として起用されました。
歌詞は強がりと本音の狭間でもがく人間の姿を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックンロールなナンバーとなっております。
80'sのような古臭さを感じられるロックンロールな楽曲で、このアルバムでの渋い大人のカッコいいロックンロールな雰囲気が完熟した彼らを感じられてとても良いです。
4. CAT CITY / THE YELLOW MONKEY
「CAT CITY」はロックバンドTHE YELLOW MONKEYの26thシングルの表題曲で、アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は猫に支配されていくアニメの世界と猫にメロメロにされてしまう人間を描いたものとなっており、曲はアップテンポでロックンロールなナンバーとなっております。
アラ還な彼らですが、普通であればこの歳で「ニャーニャー」言うのは痛々しくなりますが、それも様になってしまうのは、若々しくエネルギーに満ち溢れているからだと思います。
ギターの音で猫の鳴き声を再現しているところが個人的には一番ツボです。
5. Dog Days / MAN WITH A MISSION
「Dog Days」はロックバンドMAN WITH A MISSIONの1st配信限定EP「Dead End in Tokyo European Edition」収録曲です。
歌詞は混乱や過去への郷愁、現状からの脱却を強く願っているものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
スピード感溢れるロックナンバーで、シンセサイザーの音色がよりスピード感を際立たせていて、近未来感を連想させるようなカッコよさを感じられます。
6. 鴉 / DIR EN GREY
「鴉」はヴィジュアル系ロックバンドDIR EN GREYの3rdアルバム「鬼葬」収録曲を再録・アレンジしたもので、3rdミニアルバム「THE UNRAVELING」にて収録されました。
歌詞は愛や希望といったポジティブな価値観を徹底的に皮肉り、最終的に虚無や破滅へと向かう心情を表現したものとなっており、曲はアップテンポでヘヴィなプログレッシブロック/メタルなナンバーとなっております。
怪しげなタッピングで幕を開ける楽曲で、原曲の世界観をさらに深く表現されているようで、静かな歌い出しで始まるパートと一気にデスヴォイスが繰り出されるヘヴィなパートが交互に繰り返されているところも地を這うように鳴るベースも聴きどころ満載でヘヴィさとダークさと絶望感がとても顕著でカッコいいです。
7. メギツネ / BABYMETAL
「メギツネ」はメタルダンスユニットBABYMETALの2ndシングルの表題曲です。
歌詞は様々な表情で力強く生きていく女性の物語を歌ったものとなっており、曲はアップテンポで和のテイストを取り入れたヘヴィメタルなナンバーとなっております。
和×ヘヴィメタルという見事な化学反応を起こしており、それは当時まだ13歳ながらも、SU-METALの演歌っぽい圧倒的な歌唱力によって成り立っているのだと思いますし、この頃から既に飛び抜けたものを感じられて、世界で人気が出ないわけがないと思います。
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