
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. カマキリ / 黒夢
「カマキリ」はロックバンド黒夢の3rdアルバム「feminism」収録曲です。
歌詞は当時所属していたEMIを皮肉ったものとなっており、曲はアップテンポで激しく攻撃的なロックナンバーとなっております。
ゴリッゴリのベースで幕を開ける、サウンド的にも歌詞的にもとても攻撃的ななナンバーで、これぞ黒夢らしいパンクロック全開な感じでめちゃくちゃカッコいいです!
2. グラスホッパー / スピッツ
「グラスホッパー」はロックバンドスピッツの6thアルバム「ハチミツ」収録曲です。
歌詞はセックスをしている様をグラスホッパーとして例えたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
世間一般的にはポップな印象が強い彼らですが、この曲は王道のギターロックな感じで、彼らはロックバンドであるということを認識せざるを得ないと思います。
他にも結構ギターがカッコいい曲が多いので、ぜひとも聴いてほしいです!
3. Bee-autiful days / キズ
「Bee-autiful days」はヴィジュアル系ロックバンドキズの13th配信限定シングルです。
歌詞は、社会や自己からの「ちゃんとしろ」という強迫観念、狂気的な状況下での自己破壊と愛への渇望を歌い上げたものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
曲のイントロで響くギターもそうですが、彼らの曲はメタルコアのようなサウンドが取り入れられていて、それがストリングスと組み合わせて自然にポップになっているところが、上手いなぁと感心します。
4. ピンク スパイダー / hide
「ピンク スパイダー」は男性ソロアーティストhideの9thシングルの表題曲です。
歌詞は真の自由の探求とその過程での孤独、挫折、絶望を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
「ROCKET DIVE」「ピンク スパイダー」「ever free」の3部作からなる曲の一部で、歌詞の内容が自殺を連想させるようなワードが多いため、そういうイメージがあるようですが、そうではなく自由を求めた過程で味わった孤独・挫折・絶望を描いていて、むしろこれから這い上がっていくぞという強い生に溢れたものだと思います。
5. マダラ蝶 / UVERworld
「マダラ蝶」はロックバンドUVERworldの13thシングル「GO-ON」のカップリング曲です。
歌詞は女性目線による別れを描いたものとなっており、曲はアップテンポの切ないロックナンバーとなっております。
歌詞がとても秀逸で、マダラ蝶のように飛び立って行きたいのに、元カレとの思い出と日々に引きずられているせいでできずにいるというめちゃくちゃ切ない感情がよく表現されていると思います。
6. とんぼ / 長渕剛
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
7. 蛍 / サザンオールスターズ
「蛍」はロックバンドサザンオールスターズの54thシングル「ピースとハイライト」のカップリング曲で、映画『永遠の0』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は普遍的な平和への祈りが込められたものとなっており、曲はスローテンポのバラードナンバーとなっております。
とても静かなバラードナンバーであり、心を落ち着かせて気持ちが穏やかになります。
戦争がなく平和であるということが以下に幸せかということを教えてくれますし、世界中がこの曲を聴いて同じ思いでいてくれることを願います。
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