
皆さん、こんにちは!HORIです!
現在、UVERworldは「BOOM GOES THE WORLD 2025 WINTER TOUR」と称して、先月よりツアーを行っており、昨日は横浜アリーナでのライブだったのですが、ヘルパーの女子と一緒に行ってきました!
まずはセトリから!
UVERworld BOOM GOES THE WORLD 2025 WINTER TOUR 12/20
SE WICKED Boy
1. ナノ・セカンド AX
2. PHOENIX AX
3. NO MAP
4. Don’t Think. Sing
5. MMH
6. HOURGLASS
7. 在るべき形
8. RANGE
9. Eye's Sentry
10. AWAYOKUBA-斬る
11. バーベル~皇帝の新しい服 ver.~
12. EVER(新曲)
13. ハルジオン
14. 白昼夢
15. JUMP
16. ZERO BREAKOUT POINT(新曲)
17. 零 HERE ~SE~
18. IMPACT
19. EN
20. Bye-Bye to you
21. EPIPHANY
22. Ø choir
今年は、彼らにとっては結成25周年・デビュー20周年というメモリアルイヤーということもあり、6月には東京ドーム2公演、7月にはアルバム発売を経て、今回のツアーが始まりました。
アルバムが夏に発売されたばかりということもあり、今回はアルバム「EPIPHANY」の楽曲を中心に披露していました。
1曲目の「ナノ・セカンド」は、「PHOENIX AX」のようなアレンジが施されていて、ただでさえテンションが上がるのに、余計に上がってしまいました。
今回、車イススペースは最前列よりも最前の位置にいたため、まぁメンバーの姿がよく見えること見えること…。
そのため、当然ステージ側からも目立つわけで、5曲目の「MMH」まで畳みかけた後のMCでTAKUYA∞が「俺らはここにいる誰も置いていかねぇ!車イスのみんなはジャンプできなくても心でジャンプしてくれ!」と車イススペースにいる我々にもしっかりと声を掛けてくれて、ただただ嬉しかったし、感激しました…。
その後のMCで進太郎が言っていたとおり、今回のセットリストはコール&レスポンスのある曲が多く、文字通り横浜アリーナが一体となって楽しめる内容でした!
ライブ中は、進太郎がドラムを叩きながらも、まぶしい笑顔でこっちを見てくれたり、信人・克也がスタンディング前の花道まで来てくれたり、終演後にTAKUYA∞が同じ花道まで来て、アイコンタクトを送ってくれたりとファンサも大いにしてくれました!
まさかのテレ東系列の冬季オリンピックのタイアップ告知&曲披露とドキュメンタリー映画で解禁された新曲披露もあったおかげか、今回はいつにも増して楽しいライブだと思えました!
今回、同行してくれたヘルパーの女子は、人生初めてのウーバーのライブだったのですが、「すごい!TAKUYA∞めっちゃイケメン!!」と終始目を輝かせながら、大いに楽しんでくれたでした。
どのライブでもそうなのですが、彼らのライブでの熱量がものすごく、エネルギッシュで120%の想いをぶつけてくるので、とても元気をもらえるし、活力が湧いてきます!
そして、最近の彼らの楽曲は面白い視点・角度から見た歌詞が多いと気付きました。
終わりの美学について書かれた「Bye-Bye to you」、孤独ということが必ずしも悲しいことではないと気付いた「EPIPHANY」、コロナ禍を経てもなお突き進む強さを与えてくれる「EN」など…。
そして新曲「EVER」では子どもの頃は輝いていて、大人になって今は輝いていないのではなく、光の当て方が変わっただけ」という、今を肯定してくれるメッセージが込められており、子どもの頃が楽しかったという自分でかけていた呪いから解放された気分になりました!
今年は、クリスマス公演にも行く予定であるため、どんなプレミアムなセットリストになっているか楽しみにしながら過ごしていこうと思います!
おまけ


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