
皆さん、こんにちは!HORIです!
今回は2025年にリリースされた曲で、僕が聴いてよかったと思ったものをランキング形式でご紹介します!
それでは早速、第25位からご覧ください!
- 第25位IRIS OUT / 米津玄師
- 第24位Action (VS.稲葉浩志) / 東京スカパラダイスオーケストラ
- 第23位CAT CITY / THE YELLOW MONKEY
- 第22位スローモーション / 玉井詩織
- 第21位劇上 / YOASOBI
- 第20位Bye-Bye to you / UVERworld
- 第19位恋のバタリアン / SixTONES
- 第18位NO MAP / UVERworld
- 第17位This Can't Be Us / ONE OK ROCK
- 第16位EPIPHANY / UVERworld
- 第15位Puppets Can't Control You / ONE OK ROCK
- 第14位THE IIIRD Eyes / B'z
- 第13位FROM THE END / lynch.
- 第12位1991 / 米津玄師
- 第11位The 1 / muque
- 第10位お願いバッハ! / 日向坂46
- 第9位風と私の物語 /Ado
- 第8位I / BUMP OF CHICKEN
- 第7位Love yourself! / 日向坂46
- 第6位FMP / B'z
- 第5位ビリヤニ / 乃木坂46
- 第4位Tropical Therapy / ONE OK ROCK
- 第3位THE REVO / ポルノグラフィティ
- 第2位Same numbers / 乃木坂46
- 第1位JANE DOE / 米津玄師, 宇多田ヒカル
第25位
IRIS OUT / 米津玄師
第25位は男性シンガーソングライター米津玄師の16thシングル「IRIS OUT」です。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
前回タイアップとなった「KICK BACK」では転調しまくりのジェットコースターのような目まぐるしさを感じられて、この曲ではメリーゴーランドのようなカオティックさを感じられました。
リリースされてからは毎日聴いていてハマってはいたものの、他に良い曲がありすぎて結果的にこの順位に落ち着いてしまいました…。
でも、チェンソーマンの新たなパートの製作が決定したので、今度はどんな曲を仕上げてくるのか今から既に楽しみです!
第24位
Action (VS.稲葉浩志) / 東京スカパラダイスオーケストラ
第24位はスカバンド東京スカパラダイスオーケストラの29thシングル「ACTION (VS. 稲葉浩志)」です。
B'zのボーカリストとして日本中で知られている稲葉浩志によるまさかの逆指名によって実現したコラボ曲であり、B'zの時にもソロの時にも見られなかった軽快な感じがスカパラとめちゃくちゃ合っていて、改めて稲葉浩志のボーカル力と表現力を知らされました。
めちゃくちゃカッコいいのですが、もう少しキャッチーさも欲しいと贅沢ながらも思ってしまいました。
第23位
CAT CITY / THE YELLOW MONKEY
第23位はロックバンドTHE YELLOW MONKEYの26thシングル「CAT CITY」です。
アニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
リリース当初はあまりにもタイアップ先のアニメに寄りすぎていて、あまり好きになれなかったのですが、ライブで聴くと曲のキャッチーさと大人のロックンロール感があることに気付いて好きになれました。
曲の最後のギターが猫の鳴き声っぽくて、そこが一番ツボです。
第22位
スローモーション / 玉井詩織
第22位は女性アイドルグループももいろクローバーZのメンバー玉井詩織の「スローモーション」です。
中森明菜の名曲をカバーしたものですが、普段のキャピキャピとした印象は全くなく、ガラッと大人の色気を纏った落ち着いた歌声がカッコよくて、意外なボーカル力が垣間見えてアーティストとして見直した曲です。
既にリリースしているのかは分かりませんが、ソロとしてのオリジナル曲もカバーアルバムもぜひともリリースしてほしいと思います!
第21位
劇上 / YOASOBI
第21位は音楽ユニットYOASOBIの29th配信限定シングル「劇上」です。
ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、初めてのツインボーカルの曲でもあります。
これまでもDavinchiというメタルコアバンドでボーカルを務めていたり、Ayase名義で曲をリリースしていたりと、その歌声を披露してきたのですが、YOASOBIとしては今回が初めてで、Ikuraとの歌声の親和性がすごく良くて、新たな扉が開けたようでとてもカッコよくてハマっていました。
今後もツインボーカルの曲を制作・発表していってほしいです!
第20位
Bye-Bye to you / UVERworld
第20位はロックバンドUVERworldの13thアルバム「EPIPHANY」収録曲「Bye-Bye to you」です。
Vo. TAKAUYA∞が「自身の好きなアーティストはもう既に解散しているか、亡くなっているかのどちらかで、今でもずっと好きでいられるのは、最高の状態で残っているからではないか」と述べていて、今の良い思い出をそのまま真空パックできるように、自分たちもいっそ解散した方がいいと終わりの美学を考えながらも、それでも続けていくことを決意した曲で、ファンとバンドの絆を強く感じられてとても素敵だと思いました。
第19位
恋のバタリアン / SixTONES
第19位は男性アイドルグループSixTONESの5thアルバム「GOLD」収録曲「恋のバタリアン」です。
これまで、楽曲提供を一切してこなかったマキシマムザホルモンのマキシマムザ亮君が初めて書き下ろしした楽曲です。
ラウドロックとアイドルという一見正反対のように思えますし、マキシマムザホルモンの曲でしかないのですが、これが意外にもめちゃくちゃ合っていて、ラウドロックとアイドルという新たな化学反応が見られて面白い曲でハマっていました!
第18位
NO MAP / UVERworld
第18位はロックバンドUVERworldの13thアルバム「EPIPHANY」収録曲「NO MAP」です。
結成25周年・デビュー20周年が経ち、そろそろベテランの域に足を踏み入れだした彼らですが、それでもなおまだ輝き続けていたいという想いが強く反映されていて、様々な展開があって面白いですし、サビの突き抜けるような爽快感がとても好きです!
第17位
This Can't Be Us / ONE OK ROCK
第17位はロックバンドONE OK ROCKの11thアルバム「DETOX」収録曲「This Can't Be Us」です。
Vo. Takaの祖母とのことを綴った楽曲で、アルバムがリリースされた当初はあまりピンとこなかったのですが、スタジアムライブで聴いてからは自分の大切な人と後悔のないようにちゃんと言葉を交わして改めて大切にしようと思わせてくれた胸に深く突き刺さった曲です。
第16位
EPIPHANY / UVERworld
第16位はロックバンドUVERworldの13thアルバム「EPIPHANY」収録曲「EPIPHANY」です。
最新アルバムのリード曲であり、「作曲の過程で一人で向き合うことが多くとも、その音楽を受け取ってくれるファンの存在によって、自分たちは孤独でなかったのだと気づかされた」という実感を元に制作された楽曲で、結成25周年・デビュー20周年を迎えてもなお、その手を緩めずに変わることなくアツいメッセージを込めたロックをやれるというそのアツさとファンを「盟友」と呼ぶバンドとファンとの絆を感じられて、孤独でも寂しくなく過ごせる強さをくれる大切な曲です。
第15位
Puppets Can't Control You / ONE OK ROCK
第15位はロックバンドONE OK ROCKの11thアルバム「DETOX」収録曲「Puppets Can't Control You」です。
ドラマ『御上先生』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、「Nicheシンドローム」の頃を思わせるようなめちゃくちゃハードでラウドで攻めまくりの姿勢の歌詞と曲がめちゃくちゃカッコよくて、ライブ栄えもすごかったので好きです!
サビ終わりのガナるような歌い方と激しい演奏がめちゃくちゃツボです!
第14位
THE IIIRD Eyes / B'z
第14位はロックユニットB'zの23rdアルバム「FYOP」収録曲「THE ⅢRD Eyes」です。
『LUPIN THE IIID THE MOVIE』(ルパン三世)の主題歌として書き下ろされた楽曲で、物語の世界観にものすごくマッチしています!
ロックとジャズが合わさって、ホーンセクションがゴージャス感があり、ギターソロがスモーキーで激シブで、曲の転調が面白く、大人のカッコいいロックをやっていてめちゃくちゃカッコいいです!
第13位
FROM THE END / lynch.
第13位はロックバンドlynch.の再レコーディングアルバム「SHADOWS」収録曲「FROM THE END」です。
約15年前に発売されたアルバムの曲なので、厳密には今年リリースされた楽曲ではないので、ランキングに入れようか迷っていましたが、一応別物扱いということで今回のランキングにも含めました。
彼らの曲の中で一番好きな曲で、原曲バージョンのシャウト混じりの歌声も良かったのですが、全部クリーンで歌い上げているのもまた新たな曲の良さが見えて、演奏がよりクリアになって、この曲がさらに好きになりました!
第12位
1991 / 米津玄師
第12位は男性シンガーソングライター米津玄師の11th配信限定シングル「1991」です。
実写版映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされた楽曲であり、物語の主人公の心情をよく表した楽曲だと思いました。
ピアノと歌声を中心に曲の合間に挟まれるノイズが癖になる曲で、死にたくないから生きている平凡でつまらない日常を生きる空っぽな気持ちを持って生きている人に寄り添っていて、そのむなしさが少し報われるような気がして好きです。
第11位
The 1 / muque
第11位はロックバンドmuqueの5thシングル曲「The 1」です。
『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、アニメの内容に合った、疾走感と近未来感が溢れていて、めちゃくちゃカッコいいと思いました!
これまで彼女らのことは一切知らなかったのですが、この曲をきっかけに知ることができました。
普段はK-POPを取り入れたような斬新なスタイルなのですが、その独自のスタイルにすっかり虜になってしまいました。間違いなく今後バズるバンドだと思います!
第10位
お願いバッハ! / 日向坂46
第10位は女性アイドルグループ日向坂46の15thシングル「お願いバッハ!」です。
曲のタイトルも歌詞も深い意味があるようでありながらも、ちょっと意味が分からないのですが、初期の日向坂46を感じさせるような若さと元気とフレッシュさが詰め込まれた曲調とG線上のアリアをサンプリングするという斬新さが妙に癖になってハマっていました。
第9位
風と私の物語 /Ado
第9位は女性シンガーAdoの32ndの配信限定シングル「風と私の物語」です。
「DIGNITY」に引き続き2度目の『沈黙の艦隊』のタイアップとなった今作はエレファントカシマシの宮本浩次が作詞・作曲を手掛けた楽曲で、「DIGNITY」では海のようにすべてを包み込む大きく深い愛と平和を描いていましたが、この曲では世界・愛・大切な人と一体となって抱えて進んで行くという力強い決意が感じられて、胸に深く沁み込んでいました…。
第8位
I / BUMP OF CHICKEN
第8位はロックバンドBUMP OF CHICKENの29thシングル「I」です。
ヒロアカの主題歌として書き下ろされた楽曲で、死枯木弔という強大な敵に打ち勝ってこれからを共に生きる主人公たちの心情を描いた前向きな歌詞と疾走感溢れるキラキラとしてストレートなロックな曲調に少年の時のような純粋な真っ直ぐさを思い出して、思わず胸が震えてしまうような王道な感じに大いにハマっていました!
第7位
Love yourself! / 日向坂46
第7位は女性アイドルグループ日向坂46の14thシングル「Love yourself!」です。
他の坂道系グループと比べて、フレッシュさと元気さがウリの彼女たちですが、この楽曲では自分を愛することを歌っていて、そのメッセージ性溢れる歌詞を乗せた明るくポジティブな曲が1期生がいなくなった新体制になってもなお止まることなく進み続けるという決意表明にも思えて、とても元気になれる曲で今年すごくハマりました!
第6位
FMP / B'z
第6位はロックユニットB'zの23rdアルバム「FYOP」収録曲「FMP」です。
去年からアサヒスーパードライのCMソングとして流れていた曲で、一度だけライブでフルバージョンを聴いてあまりにも良かったのですが、アルバムのリリースに先駆けて先行配信されるまでは、フルバージョンが解禁されなかったのですが、首を長ーくして待った後に聴けた曲だったので、やっと聴けたという喜びとともにとても還暦を過ぎたとは思えないほど、年齢を感じさせないエネルギッシュで初期衝動を感じる激しい攻め攻めのハードロック感があったので、すごくハマっていました!
第5位
ビリヤニ / 乃木坂46
第5位は女性アイドルグループ乃木坂46の40thシングル「ビリヤニ」です。
「ビリヤニ」というタイトルからインドっぽい曲なのかと思いきや、ノリのいいEDM・ダンスナンバーだったので驚きました。
歌詞の内容は好きな女の子を「ビリヤニを食べに行きたい」という口実で誘い出そうとしているちょっと意味が分からないのですが、不思議とまた聴きたくなってしまう中毒性があって、気付いたら見事にハマってしまいました…。
第4位
Tropical Therapy / ONE OK ROCK
第4位はロックバンドONE OK ROCKの11thアルバム「DETOX」収録曲「Tropical Therapy」です。
めちゃくちゃ個人的な話ですが、ちょうどこのアルバムがリリースされた頃に体調を崩していて、メンタル的にすごく落ちていました…。
そんな中で、まるで僕の気持ちを代弁しているかのような歌詞と激しすぎないけど元気の出る曲調によって、すごく心が救われていました。
第3位
THE REVO / ポルノグラフィティ
第3位はロックバンドポルノグラフィティの56thシングル「THE REVO」です。
ヒロアカの主題歌として、一番最初の主題歌となった「THE DAY」以来のタイアップであり、「THE DAY」よりもテンポは抑えめであるものの、最終決戦に相応しい壮大さを感じられるアツいロックナンバーになっていて、セルフオマージュもあったり、色々と小ネタがあるのがまた惹きつけられてしまいます。
彼らに限らずだとは思うのですが、タイアップ先に合わせるだけではなく、しっかりと自分たちの色味を濃く出していて、それが結果として新たな名曲が生まれるという作用があるので、ぜひともじゃんじゃんタイアップをしてほしいですね。
第2位
Same numbers / 乃木坂46
第2位は女性アイドルグループ乃木坂46の39thシングル「Same numbers」です。
女性アイドルグループでありながらも、王道なアイドルソングだけでなく、アーティスト寄りな曲が多いので、それが好きなところではあるのですが、今作はこれまでリリースした名曲たちとは一線を画すような壮大さとシリアスさが感じられて、大いにハマっていました。
ただ、ジャケットがカップリング曲の「真夏日よ」に寄っているとしか思えないのが、本当に残念でなりません…。
詳しい感想については、以前にも書いているので、ぜひお読みください!
第1位
JANE DOE / 米津玄師, 宇多田ヒカル
第1位は男性シンガーソングライター米津玄師の16thシングル「JANE DOE」です。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として、書き下ろされた楽曲であり、宇多田ヒカルとのコラボソングでもあります。
一見すると、失恋ソングや叶わない恋、大切な人との別れなどのように思えるのですが、物語の中の主人公・デンヂと敵対するレゼとの関係性が緻密に描かれている楽曲で、それが本当に秀逸でしかないですし、夏の終わりと相まってめちゃくちゃエモい気分にさせられて、この夏はこの曲がリリースされてから毎日聴いていました。
おわりに
みなさんにとって良かったなぁと思った曲はなんですか?
よろしければコメント欄に書いてもらえると嬉しいです!
来年もまた多くの良い音楽に出会えますように…。
では、よいお年を!
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