
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. There will be love there -愛のある場所- / the brilliant green
「There will be love there -愛のある場所-」はロックバンドthe brilliant greenの3rdシングルの表題曲で、ドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は不安や迷いを抱えながらも、愛と希望を信じて未来へ進もうとする決意を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
これまで英語詞を貫いてきた彼らが初めて日本語での歌詞を書いたという楽曲で、そのおかげでブレイクを果たしたため、ドラマ主題歌の話があってよかったと思います。
あまりにもこの曲が有名なので、てっきりこれがデビュー曲だと思っていました…。
2. クラシック / JUDY AND MARY
「クラシック」はロックバンドJUDY AND MARYの10thシングルの表題曲です。
歌詞は別れや不安の気配を感じながらも、今この瞬間の愛を信じ、静かに永遠を願う、儚くも温かい恋の物語を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
夏が終わって秋に近づいていく時のような切なさを感じる楽曲で、昼下がりにのんびり一服しながら聴いていたい1曲です。
3. カーニバル / muque
「カーニバル」はロックバンドmuqueの1stミニアルバム収録曲です。
歌詞は日常の孤独や不安の中で、音楽と言葉、君の存在に救われながら生きていく心情を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
K-POPのような声質、The Cardigansのような少し気怠い感じの歌い方、リズムのいい曲とバンド活動に対する素直な想いを綴った歌詞によって、温かい気持ちになれます。
4. 偶然の確率 / GIRL NEXT DOOR
「偶然の確率」は音楽ユニットGIRL NEXT DOORのメジャーデビューシングルの表題曲です。
歌詞は不安や曖昧さを抱えたままでも、人との出会いや今を信じて生きていこうとする心情を描いたものとなっており、曲はアップテンポでポップなナンバーとなっております。
本人たちも言っているとおり、ザ・avexなデジタルロックなナンバーであり、ポップな感じではあるものの、意外にもギターがカッコいい曲でもあります。
デビューから数年は調子が良かったですが、いつの間にかいなくなっていた印象があります…。
5. Vampire / Awesome City Club
「Vampire」はバンドAwesome City Clubの2nd配信限定シングルです。
歌詞は夜にしか会えない好きな相手をバンパイアに例えて、ずっと夜が続いて自分の血を吸いつくしてほしいという甘く切ない恋心を歌ったものとなっており、曲はアップテンポでシティポップなナンバーとなっております。
ネオンの街並みに似合いそうな、近未来感のあるシンセサイザーのサウンドが特徴的なザ・シティポップのこの頃の彼らの音楽が今でも好きです。
6. 閃光少女 / 東京事変
「閃光少女」はロックバンド東京事変のデジタルシングル曲です。
歌詞は今この瞬間を全力で生きる決意をテーマにしたものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
今この瞬間を全力で生きるということを歌った前向きなロックナンバーであり、自分の人生の生き方を肯定してくれているような気がします!
7. PRIDE / HIGH and MIGHTY COLOR
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください。
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