
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. Baby cruising Love / Perfume
「Baby cruising Love」はテクノポップユニットPerfumeの6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」の表題曲です。
歌詞は愛を甘く見て大切な物を失ってしまった主人公が取り返しのつかない距離に怯えながらも、再び相手の元へ辿り着くために宛のない恋の航海を続けていくことを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのテクノポップなナンバーとなっております。
ノリの良いダンサブルなテクノポップでありながらも、どこか物悲しい感じがします。
この頃はまだデビュー間もないにも関わらず、どの曲も原点こそ頂点とも言えるほど、ポップさとテクノポップの両立がされていて、完成度が高いと思います!
2. TOKYO GIRL / Perfume
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
3. love the world / Perfume
「love the world」はテクノポップユニットPerfumeの7thシングルの表題曲です。
歌詞は先が見えなくて手が震えるような状況でも、少しの意地とあなたがいれば世界はキラキラと輝き出すと信じることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなテクノポップナンバーとなっております。
1stアルバム「GAME」まではテクノ感が強いのに対して、この曲ではテクノ感が抑えめでポップさが際立っているように思えます。
この頃の彼女たちはよりポップになったことで、女の子らしさが際立って親しみやすい楽曲が特徴のように感じます。
4. 巡ループ / Perfume
「巡ループ」はテクノポップユニットPerfumeの21st配信限定シングルで、『ちはやふる-めぐり-』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は未来への不安にとらわれていた心が、巡りゆく季節の中で今この瞬間の命の輝きを見つけ出し、あらゆる感情を肯定して生きていくことを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなテクノポップナンバーとなっております。
これまでどおりのポップなテクノに、レトロなサウンドが加わって、新しいのにどこか懐かしいという老若男女問わずに親しみやすい楽曲に仕上がっていると思います。
5. 無限未来 / Perfume
「無限未来」はテクノポップユニットPerfumeの25thシングルの表題曲で、映画『ちはやふる -結び-』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は輝く星空のような美しい思い出や現在地にさよならを言い、何が起こるか分からないからこそ自由で広大な無限の未来へと勇気を持って飛び立つことを歌ったものとなっており、曲はアップテンポでダンサブルなテクノポップナンバーとなっております。
ポップではありながらも、歌唱パートが少なく、じっくりと聴くというよりは、ダンスナンバーとして、パフォーマンスも込みで楽しむ楽曲なのだと思いました。
6. ポリリズム / Perfume
「ポリリズム」はテクノポップユニットPerfumeの5thシングルの表題曲です。
歌詞は地球環境の保護と資源のリサイクルと男女の恋愛とを重ね合わせたものとなっており、曲はアップテンポなテクノポップナンバーとなっております。
タイトルのとおり、曲にポリリズムを取り入れた大胆なナンバーであり、かなり中毒性の高い楽曲で、リリースされた当初はめちゃくちゃ流行っていたことを覚えています。
「チョコレイト・ディスコ」同様、初めて聴いた時は「なんだこれ?」と怪訝に思っていましたが、中毒性があまりにも強くて気付いたらハマってしまいました…。
7. チョコレイト・ディスコ / Perfume
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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