
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. L'heure / L'Arc~en~Ciel
「L'heure」はロックバンドL'Arc~en~Cielの7thアルバム「ray」収録曲です。
歌詞(台詞)はやることがなくて暇を持て余している二人が、最終的にベッドへ行こうとする情景を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのドラムンベース調のロックナンバーとなっております。
曲間を繋ぐInterlude的な役割を持つ楽曲で、歌はなく終始フランス人カップルの会話が流れていて、退廃的な雰囲気が漂っていますが、この無機質かつ無骨なサウンドが癖になって個人的にはかなり好みの曲です。
ライブで披露する機会がないとは思いますが、いつかライブでも聴いてみたい曲です。
2. 愛の言霊 ~Spiritual Message~ / サザンオールスターズ
「愛の言霊 ~Spiritual Message~」はロックバンドサザンオールスターズの37thシングルの表題曲で、ドラマ『透明人間』の主題歌として起用されました。
歌詞は過去と現在、生者と死者が入り混じる妖しい空気の中で、人生は儚いからこそ、今この瞬間を魂のままに踊り明かせと祈ることを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
夏バンドらしいインドネシア語が取り入れられたトラディショナルなサウンドが入り混じったサイケデリックな雰囲気のある楽曲で、ムシムシしてじわりと汗をかいてしまう熱帯夜のようなねっとり感がサザンならではだと思います。
3. Deity / Dir en grey
「Deity」はヴィジュアル系ロックバンドDir en greyの2ndアルバム「MACABRE」収録曲で、映画『デス・トランス』の挿入歌として起用されました。
歌詞は人間が背負う原罪や生み出すことの苦しみを表したものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
アルバムのオープニングを飾る、SEと一体化した曲で、不気味なSEの後に激しいロックな演奏とロシア語の語りで構成された曲が流れるという、彼らにしかできない唯一無二な曲です。
アルバムのSE的な曲でも、たまにライブで披露してくれるのが嬉しいです。
デスボイスで歌うライブバージョンのアレンジがめちゃくちゃカッコいいです!
4. Real Thing Shakes / B'z
「Real Thing Shakes」はロックバンドB'zの20thシングルの表題曲で、ドラマ『俺たちに気をつけろ。』の主題歌として起用されました。
歌詞は不安定な世の中なんてどうでもいい、俺を内側から揺さぶる本物の衝動とお前さえいれば、どこまでも自由に飛んでいけるということを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのハードロックなナンバーとなっております。
彼らにとって初めての全部英語詞で構成された楽曲で、この曲からハードロック路線が始まったので、この曲がなければ今のB’zはなかったと言っても過言ではないと思います。
5. PHOENIX / UVERworld
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
6. 紅蓮の弓矢 / Linked Horizon
「紅蓮の弓矢」は音楽ユニットLinked Horizonの2ndシングル「自由への進撃」の表題曲で、アニメ『進撃の巨人』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞理不尽な世界でただの餌として生きることを拒絶し、何かを犠牲にしてでも戦う覚悟を持った者だけが、紅蓮の弓矢(狩人)となって世界を変えられるということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポのロックナンバーとなっております。
進撃の巨人の主題歌としてあまりにも有名な曲で、物語の舞台が戦時下ということを表現した緊迫感と軍歌っぽい感じが壮大なスケール感があって、アニメの主題歌としてこれ以上にない素晴らしい出来だと思います。
7. はみだし御免 / ポルノグラフィティ
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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