
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. 今を生きて / ASIAN KUNG-FU GENERATION
「今を生きて」はASIAN KUNG-FU GENERATIONの19枚目のシングルの表題曲で、映画『横道世之介』の主題歌として起用されました。
歌詞はありふれた日常への全肯定を歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
初期衝動に満ちたロックというよりは、軽やかで温かみのあるロックで、長いこと活動してきたからこそできる音楽だと思います。
2. REPLAY / VAMPS
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
3. 光の矢 / ポルノグラフィティ
「光の矢」はロックバンドポルノグラフィティの9thアルバム「∠TRIGGER」収録曲です。
歌詞は少年(あるいは若者)が不安を乗り越えて王や英雄としての自覚に目覚め、旅立つ瞬間の物語を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
中二病の心をくすぐるような言葉選びで書かれた、RPGの主人公のような物語を描いた歌詞が男臭いロックそのものでカッコいいです!
源義経が源平合戦の一ノ谷の戦いで戦ったときの話をベースに書こうとした結果がそうなったのだと思います!
4. Bombs away / ONE OK ROCK
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
5. 1987→ / スピッツ
「1987→」はロックバンドスピッツの楽曲で、ベストアルバム「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Singe Collection」収録曲です。
歌詞はヒーローにはなれないザコキャラのような、自分たちが泥臭くあがきながらも、音楽で君の心を震わせ続ける、終わらない旅の物語を続けるということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
ポップでやさしい曲が印象的だと思いますが、元はパンクロックバンドということで、たまにこの曲のようにアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーもあり、ライブでは大いに盛り上がって楽しくなれます!
インディーズ時代の楽曲の一部が引用されているという憎いことをしていて、ファンは思わずニヤリとしてしまいます。
30周年(現在では35周年)を超えてもなお初期衝動を忘れずに、「俺たちはロックバンドなんだ」と高らかに宣言しているところがめちゃくちゃカッコいいです!
6. NEEDLESS / 黒夢
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
7. BASEBALL BAT / SiM
「BASEBALL BAT」はレゲエパンクロックバンドSiMの5thアルバム「THANK GOD, THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES」収録曲です。
歌詞はムカつく奴がいれば、頭の中で(あるいは歌の中で)バットで殴ってスッキリしてしまおうということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるラウドロックナンバーとなっております。
ムカつく奴はバッドでぶん殴ってしまえというあまりにもストレートすぎますが、その思いきりのよさが彼ららしいですし、人間関係で悩んだ時に大いに役立ってくれます!
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