
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. トキノナミダ / UVERworld
「トキノナミダ」はロックバンドUVERworldの1stアルバム「Timeless」収録曲です。
歌詞は失って初めて気づく愛と後悔、そして忘れまいとする誓いを描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
アルバムの1曲目は夢を叶える素晴らしさを歌った「CHANCE!」から始まって、すぐに虚しさを露わにした切なく疾走感溢れるロックナンバーに急転換して、感情が目まぐるしくなります。
1stアルバムでありながらも、激しいロックナンバー揃いで、ポップに偏りすぎずに、「自分たちはロックバンドなんだ」と高らかに宣言しているようでカッコいいです!
2. HOWLING / abingdon boys school
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
3. GOD69 / ORANGE RANGE
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. CHANDLER / 黒夢
「CHANDLER」はヴィジュアル系ロックバンド黒夢の1stミニアルバム「Cruel」収録曲です。
歌詞は強い執着と依存、そして精神的な混乱の中で揺れる恋愛感情を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れる激しいロックナンバーとなっております。
歌詞は全部英語で強い感情を露わにしたような激しく攻撃的なナンバーになっており、攻めに攻めた楽曲です!
原曲でも既に凶悪なのに、coldrainがカバーしたバージョンはもはやデスメタルのようでそっちも最高です!
5. God speed (feat. WARGASM(UK)) / Crossfaith
「God speed (feat. WARGASM(UK))」はメタルコアバンドCrossfaithの6thアルバム「AЯK」収録曲です。
歌詞は自由への渇望とスピード感あふれる衝動を肯定し、限界を超えて突き進もうとすることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
これまでも早い曲はありましたが、それまでの早い曲とは違って、重低音とデスボイスは抑え目でポップになったことで、光が駆け抜けるような超スピード感に溢れていて、メタルコアの新しい次元を創り出したように思えます!
6. FEED THE FIRE / coldrain
「FEED THE FIRE」はロックバンドcoldrainの5thアルバム「FATELESS」収録曲で、アニメ『王様ゲーム The Animation』の主題歌として起用されました。
歌詞は限界や終わりに見える瞬間こそが新しい始まりであり、自分の中の炎を信じて進めということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるラウドロックナンバーとなっております。
サビのめちゃくちゃハイトーンな歌声とヘヴィなデスボイスとのギャップが凄まじいです!
7. 混雑コミュニケーション / ONE OK ROCK
「混雑コミュニケーション」はロックバンドONE OK ROCKの4thアルバム「Nicheシンドローム」収録曲です。
歌詞は息苦しい現実や混乱した社会の中で、それでも今を生き抜き、前へ進もうとする意識の共有を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるラウドロックナンバーとなっております。
息苦しく混乱したこんな世の中でも前向きに生き抜いてやろう!という強い思いを感じられるアグレッシブで力強く引っ張ってくれる曲です!
8. MONSTER / MY FIRST STORY
「MONSTER」はロックバンドMY FIRST STORYの2ndミニアルバム「ALL SECRET TRACKS」収録曲です。
歌詞は自分の中にあるモンスター性と向き合い、それでも前に進もうとする葛藤と覚悟を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるラウドロックナンバーとなっております。
喉を傷めそうなほどのエグいシャウトが飛び交う、重苦しいラウドロックなナンバーで、音源でもライブでも聴くと気分爽快です!
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