
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. BRIGHTEN UP / GLAY
「BRIGHTEN UP」はロックバンドGLAYの17thアルバム「Back To The Pops」収録曲です。
歌詞は不安や孤独に揺れながら自分だけの光を信じて何度でも立ち上がることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
シンセサイザーをふんだんに取り入れたロックナンバーであり、90年代から既にメロディがあったからか、新しいのにどこか懐かしいGLAYらしさがあって、正当派ギターロックという感じでカッコいいです。
2. 眩暈 / シド
「眩暈」はヴィジュアル系ロックバンドシドのカップリングベスト「Side B complete collection〜e.B〜」収録曲です。
歌詞は孤独と不安を抱えた二人が痛みや破滅を共有しながら強く求め合うことを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
ラウドなサウンドのギターがカッコいいナンバーで、カップリングベストのための新曲でありながらも、ライブで定番曲として頻繁に演奏されているので、彼らの自分たちの曲をちゃんと愛している証拠で素晴らしいと思います。
3. PASSION / SIAM SHADE
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. FROZEN / lynch.
「FROZEN」はロックバンドlynch.の6thアルバム「INFERIORITY COMPLEX」収録曲です。
歌詞は傷つき凍りつきながらも壊れそうな愛にしがみつき、それでも永遠を信じたいと願うことを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
ギターのアルペジオと切ない歌声がボロボロな精神でも永遠の愛を信じたいと願っている儚い心情がとてもよく表現されていると思います。
5. 絶縁体 / DIR EN GREY
「絶縁体」はヴィジュアル系ロックバンドDIR EN GREYの10thアルバム「The Insulated World」収録曲です。
歌詞は価値を見失いかけた自分が生きることそのものを肯定しようとする葛藤を歌ったものとなっており、曲はプログレッシブなロックナンバーとなっております。
「UROBOROS」から定番となった長尺の曲シリーズで、静かなAメロ・Bメロとロックバラードのサビ、デスボイス・シャウトが絡み激しい演奏とともに駆け抜けていく疾走パートの3つの展開で構成されている曲で、自分を「絶縁体」として、この世界に馴染めず生きる意味・価値を見出せずにいながらも、生きようとするしかない激しい葛藤をよく描いていると思います。
そうして、激しい葛藤を抱えた後に救いの手を差し伸べるかのような、辛い世の中でも生きることを全力で肯定してくれる「Ranunculus」へと繋がっていく流れはとても秀逸で好きです。
7分以上もある壮大な曲なので、ライブのオープニングでも本編終盤・ラストを飾ることが多いのですが、オープニングでは「壮絶なライブが始めるんだ」と気持ちを引き締められて、本編終盤・ラストではもはやスカッとするほどものすごいパワーを秘めた楽曲だと思います。
6. 流星 / MUCC
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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