
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. The ⅢD Eye / B'z
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
2. 三原色 / YOASOBI
「三原色」は音楽ユニットYOASOBIの10th配信限定シングルです。
歌詞はそれぞれの道を歩み、すっかり大人になったかつての幼馴染たちが久々に再会し、離れていた時間を感じさせないほど色褪せない絆を確かめ合う、温かくもエモーショナルな青春の続きの物語を描いたものとなっており、曲はアップテンポでポップなナンバーとなっております。
春らしく、出会いと別れを感じられる爽やかで前向きな気持ちにさせてくれます!
ただ、CMで流れてから随分経ってからのリリースだったので、そこは時期を合わせてほしかったと思いました。
3. 能動的三分間 / 東京事変
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. 三番目の風 / 乃木坂46
「三番目の風」は女性アイドルグループ乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」のカップリング曲です。
歌詞は不安や困難に囲まれた世界でも仲間と共に新しい風となり、自分たちの力で未来に光を生み出そうとすることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで爽やかなポップなナンバーとなっております。
当時まだ加入したばかりの3期生たちの曲で、フレッシュさを感じるとともに、不思議と乃木坂らしさが感じられ、ここまで乃木坂の基礎を支えてきた代なのだと感じます。
5. 三文小説 / King Gnu
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
6. デッサン #3 / ポルノグラフィティ
「デッサン #3」はロックバンドポルノグラフィティの4thアルバム「WORLDILLIA」収録曲です。
歌詞は相手の負担にならないよう、自分から別れを切り出した女性の強がりとそれでも未練を断ち切れない切ない葛藤を描いたものとなっており、曲はスローテンポのバラードナンバーとなっております。
「ロマンチスト・エゴイスト」から続くバラードシリーズの3曲目で、これまでは壮大なバラードだったのが、急にスケールダウンしたような印象があります。
そもそもデッサンシリーズ自体が日常を切り取ったようなものなので、どちらかと言えばこっちのほうがイメージ通りなのかもしれませんが、他2曲が良すぎただけにもっと心を揺さぶるような仕上がりにしてほしかったと思ってしまいました…。
20年以上経って「デッサン #4」が制作・リリースされましたが、これもこの曲同様にスケールダウン感が否めずにイマイチでした…。
7. The Pilot </3 / ONE OK ROCK
「The Pilot </3」はロックバンドONE OK ROCKの11thアルバム「DETOX」収録曲です。
歌詞はVo. Taka自身と母親のことを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
15歳当時のTaka自身のこととその頃の母親とのことを今でも引きずるほど、たくさんの辛い思いをしてきて、自分を「壊れている」としながらも、「打ち砕かれることはない」という強い意志も感じられます。
今や世界を股にかける大物ロックバンドのボーカリストとなりましたが、それでもなおみんなと変わらない、悩みを持っている1人の人間なのだと気付かされる曲です。
歌っていることはかなりシリアスなのに、メロディがとても綺麗なのが余計に胸を締めつけられます…。
2025年のスタジアムライブ本編のラストを飾った曲で、終わりになると、Taka→Toru→Ryotaの順で抜けていき、最後はTomoyaのドラムで締めるという流れがとてもドラマチックで感動的でした。
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