
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマは、女性アーティストの曲を男性ボーカルのバンドでカバーしたものです!
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1. あの鐘を鳴らすのはあなた / サンボマスター
「あの鐘を鳴らすのはあなた」は女性歌手和田アキ子の11thシングルの表題曲で、それをロックバンドサンボマスターがカバーしたもので、6thシングル「全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ」に収録されました。
歌詞は孤独や苦しみの世界でも、誰かとの出会いが希望と優しさを取り戻させてくれるということを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
元々和田アキ子自体そこまで高音域が多い曲ではないので、男性でも比較的歌いやすい方だと思うのですが、それでもここまで自分の曲のようにしっかりとモノにしてるのはさすがの表現力だと思います。
楽曲にあるソウルな部分をさらにパワーアップして、めちゃくちゃソウルフルなのに、ちゃんとロックンロールもしているところがさすがだと思います。
2. 飾りじゃないのよ涙は / King Gnu
「飾りじゃないのよ涙は」は女性歌手中森明菜の10thシングルの表題曲、男性シンガーソングライター井上陽水のセルフカバーアルバム「9.5カラット」収録曲で、それをロックバンドKing Gnuがカバーし、トリビュートアルバム「井上陽水トリビュートアルバム」にて収録されました。
歌詞は恋を通して、本当の感情や涙の意味に気づく女性の心情を描いたものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
原曲はザ・歌謡曲という感じでしたが、このバージョンでは彼らの音楽の特徴の1つでもあるブラックミュージックを取り入れたようなシャッフルな感じがとても自然でもはや自分たちの曲のようになっているのが常田大希のアレンジ力もそうですが、メンバーの演奏力と多彩な表現力と圧倒的歌唱力を誇る井口理の歌声のおかげでもあり、さすがだと思います。
3. 逆光 -replica- / Vaundy
「逆光 -replica-」は男性シンガーソングライターVaundyの2ndアルバム「replia」収録曲です。
元々はAdoの楽曲提供として制作された「逆光」をセルフカバーしたものですが、キーは違っていてもVaundyの良さが存分に生かされていて、キーを合わせる=すごいのではなく、キーを変えて歌手の歌声のポテンシャルを十分に生かせるということもすごいことなのだと思い知らされるいい例だと思います。
Adoの方ではがなりが入っているので、そこが一番顕著に違いが出ているなぁと感じます。
曲の詳細については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. 私は最強 / Mrs. GREEN APPLE
「私は最強」は女性歌手Adoの10th配信限定シングルで、アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として書き下ろされ、それをロックバンドMrs. GREEN APPLEがセルフカバーしたもので、10thシングル「Soranji」にて収録されました。
Adoに向けて書き下ろした楽曲なので、女性に合わせたキーのはずですが、それでも難なく自分のものとして同じキーで同じような声量で歌えてしまっているので、大森元樹の歌唱力は本当に圧倒的だと思い知らされます…。
曲の詳細については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
5. タッチ / 稲葉浩志
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
6. GLAMOROUS SKY / Acid Black Cherry
「GLAMOROUS SKY」は女性シンガーソングライター中島美嘉の16thシングルの表題曲で、映画『NANA』の主題歌として書き下ろされ、ソロプロジェクトAcid Black Cherryがカバーしたもので、2ndカバーアルバム「Recreation 2」にて収録されました。
こちらも中島美嘉に向けて書き下ろした曲なので、女性のキーに合わせている楽曲ですが、難なく歌えてしまっているので驚きです…。
Janne Da Arc時代よりも歌が上手くなっている気がしますし、何よるファルセットがめちゃくちゃ綺麗で惚れ惚れとしちゃいます…。
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
7. 恋愛レボリューション21 / ヒステリックパニック
「恋愛レボリューション21」は女性アイドルグループモーニング娘。の11thシングルの表題曲で、それをラウドロックバンドヒステリックパニックの3rdアルバム「サバイバル・ゲーム」にて収録されました。
歌詞は飾らない日常の営みや喜怒哀楽を宇宙や地球という壮大なスケールと結びつけ、生きることすべてを愛と超ポジティブなエネルギーで全肯定することを歌ったものとなっており、曲はアップテンポでラウドロックなナンバーとなっております。
まさかの曲をまさかのバンドがカバーしたものですが、原曲をぶっ壊しているのかと思いきや意外とそうでもないのが面白いです。
えげつないシャウトとデスボイスがあるにも関わらず、違和感なく曲にフィットしているのがアレンジが上手いなぁと思います。
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