
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマは「さよなら」です。
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1. サヨナラの空 / Qwai
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
2. さよならの季節 / SHISHAMO
「さよならの季節」はロックバンドSHISHAMOの2ndアルバム「SHISHAMO 2」収録曲です。
歌詞は卒業してしまう学校の憧れの先輩への思いを綴ったものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
素朴な歌声で歌い上げられているところが、憧れの先輩が卒業してしまうことが寂しくて仕方ないという感じが余計に伝わってきて切ないです。
3. さよなら / かりゆし58
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. サヨナラ / miwa
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
5. さよならの今日に / あいみょん
「さよならの今日に」は女性シンガーソングライターあいみょんの1st配信限定シングルで、映画『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』の主題歌として起用されました。
歌詞は過去の後悔を抱えながらも、明日を生きようとする葛藤を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
「さよなら」というのは、卒業としての意味合いよりも、過去の自分との決別・未練を断ち切ることとしての意味合いがあるのだと思います。
「未来のためにした決断があってこそ今がある」と頭で分かっていても、どうしても「あの時ああしていればどうなっていたのだろうか…」とつい考えてしまう人間の性をよく表していると思います。
6. サヨナラのかわりに / モーニング娘。
「サヨナラのかわりに」はテレビ番組「おはスタ」内のユニットおはぐみの楽曲で、それを女性アイドルグループモーニング娘。がカバーし、32thシングル「笑顔YESヌード」のカップリングとして収録されました。
歌詞はと学校生活を振り返って、学校で仲良くしていた友達やお世話になった先生たちへの感謝の思いを綴ったものとなっており、曲はスローテンポのバラードナンバーとなっております。
平成世代の東京の小学生たちの誰もが知っている名曲中の名曲ですが、世間的には全く話題になっていないのが不思議です。
卒業ソング特集に限らずですが、音楽の特集で同じ曲ばかりを取り上げるテレビ番組のセンスのなさには呆れるばかりです…。
売り上げの高い曲、人気の高い曲など視聴率稼ぎのために同じ音楽ばかりを紹介して、世にあまり知られていない名曲を取り上げないところは、本当に音楽が好きなわけではなく、薄っぺらい感性でしか感じ取れないのだと悲しくなります。
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