
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマは「0」です!
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1. ZERO / B'z
「ZERO」はロックユニットB'zの11thシングルの表題曲です。
歌詞は都会の孤独の中で愛や繋がりを求める切ない心情を描いものとなっており、曲はミドルテンポのハードロックとファンクが合わさったものとなっております。
彼らの代表曲として世間的にも有名な曲で、このハードロックを多ジャンルと混ぜて、ポップに落とし込むといういわゆるミクスチャーロックの先駆け的な感じでその時代も味があってとても好きです!
2. ZERO / Vaundy
「ZERO」は男性シンガーソングライターVaundyの2ndアルバム「replica」収録曲です。
歌詞は特に意味のないでたらめなものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
MVでも描かれているとおり、スタジアムライブを意識したようなスケールの大きい楽曲となっており、英語っぽく聴こえる歌詞からそれっぽいUKロックを作ってみたというノリでできた曲のように思えます。
しっかりと英語で歌詞を書いていれば、海外でもウケそうな気がしますが、そこを狙っていないというのが売れ線を意識していないようでカッコいいです。
3. Count ZERO / T.M.Revolution
「Count ZERO」は男性ソロアーティストT.M.RevolutionとガールズバンドSCANDALのスプリットシングル「Count ZERO/Runners high」の表題曲で、テレビゲーム『戦国BASARA4』のテーマソングとして書き下ろされました。
歌詞は自分を解き放ち、新しい未来へ挑戦していく再生と前進を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
何度もタイアップしている『戦国BASARA』シリーズのテーマソングで、ストリングスと歌声のみからイントロが始まり、そこからデジタルなサウンドとカッコいいギターサウンドが爆発していくところが、ゼロから(戦い)始めようという風に感じられて、らしさが全開でカッコいいです!
4. 0 / Ado
「0」は女性シンガーソングライターAdoの2ndアルバム「残夢」収録曲です。
歌詞は不確かな現代社会の中で人間の弱さや曖昧さを受け入れて生きる姿を描いたものとなっており、曲はアップテンポのエレクトロなロックナンバーとなっております。
オルタナティブな雰囲気ともはやラップのような超高速で歌い上げられる歌声が特徴的なアルバムの出だしを飾るのに相応しい楽曲で、彼女でないと歌うことのできない唯一無二な曲だと思います。
5. ZERO BREAKOUT POINT / UVERworld
「ZERO BREAKOUT POINT」はロックバンドUVERworldの46thシングル「EVER」のカップリング曲で、ドキュメンタリー映画『UVERworld THE MOVIE: 25 to EPIPHANY』の挿入歌として書き下ろされました。
歌詞は夜の高揚感とともに、自分の限界を壊して突き進むエネルギーを描いたものとなっており、曲はアップテンポでラップとデジタルなサウンドを織り交ぜたロックナンバーとなっております。
お得意のラップ×ロックのミクスチャーロックなナンバーですが、これまで以上に進化した、本業顔負けの超高速で繰り出されるラップが初めて聴いた瞬間から度肝を抜かれました。
イントロもバチバチに光輝いているような弾ける感じが内なる衝動を爆発させているようで、めちゃくちゃカッコよくて中毒性のある曲です!
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