
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマはクールな歌声の女性アーティストです!
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1. 少女A / 中森明菜
「少女A」は女性歌手中森明菜の2ndシングルの表題曲です。
歌詞は普通であることへの反発と自己肯定を歌ったものとなっており、曲はミドルテンポの歌謡曲となっております。
当時まだ10代のアイドルが歌っているにも関わらず、かなり大人びた内容の曲で、色気があるところもですが、バックの演奏もめちゃくちゃカッコよくて大好きな曲です。
2. 飾りじゃないのよ涙は / Ado
「飾りじゃないのよ涙は」は女性歌手中森明菜の10thシングルの表題曲、男性シンガーソングライター井上陽水のセルフカバーアルバム「9.5カラット」収録曲で、それを女性シンガーソングライター女性歌手Adoがカバーし、カバーアルバム「Adoの歌ってみたアルバム」にて収録されました。
歌詞は恋を通して、本当の感情や涙の意味に気づく女性の心情を描いたものとなっており、曲はミドルテンポの歌謡曲となっております。
カバー曲ではあるものの、始めは本人と聴き間違える程、歌声がそっくりで、中森明菜への強いリスペクトを感じられるカバーで、彼女の幅広い表現力も垣間見えて素晴らしいと思います。
3. アンビバレント / 欅坂46
「アンビバレント」は女性アイドルグループ欅坂46の7thシングルの表題曲です。
歌詞は孤独と依存の間で揺れる矛盾した心を描いたものとなっており、曲はアップテンポなダンスナンバーとなっております。
女性アイドルの曲にも関わらず、まったくキャピキャピしていないし、キーもかなり低くて、あまりキャッチーじゃないかと思いきやなんか中毒になってしまって、最近になってよく聴くようになりました。
4. 夢見る少女じゃいられない / 相川七瀬
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
5. Actually… / 乃木坂46
「Actuary…」は女性アイドルグループ乃木坂46の29thシングルの表題曲です。
歌詞は迷いや違和感の中で、自分の本当の気持ちや現実を見つめ直す内面探求を歌ったものとなっており、曲はアップテンポなダンスナンバーとなっております。
キラキラとしたアイドル像はまったくなく、とてもシリアスな雰囲気な楽曲で、当時加入したばかりの5期生の中西アルノがセンターを務めましたが、加入前の活動に関することですぐに活動休止となったので、あまりプロモーションもできず、MVも急きょ新しく撮影したものに差し替えられたりと色々な意味で異質な曲ですが、それでもこの突き詰められた世界観が堪らなく好きです。
6. 瞬間センチメンタル / SCANDAL
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
7. Pain / 家入レオ
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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