
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマはギターがカッコいいV系ロックです!
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1. Vanilla / GACKT
「Vanilla」は男性ソロアーティストGACKTの2ndシングルの表題曲です。
歌詞は強烈な恋愛感情と欲望を描いたものとなっており、曲はアップテンポなロックナンバーとなっております。
バンドからソロへと移行した心情を綴った切ない楽曲の次のシングルで、既にGACKTらしいセクシーさを全面に押し出した楽曲をリリースしていたという事実に驚きます。
めちゃくちゃ妖艶でカッコいいのですが、途中で「イクー!」と喘ぎ声が入っているので、人前では聴きづらいのが難点です…。
2. Spray (NEW TAKE) / 黒夢
「Spray (NEW TAKE)」はロックバンド黒夢の10thシングルの表題曲の5thアルバム「Drug Treatment」収録バージョンです。
歌詞は夢や希望を失いかけながらも、偽りだらけの世界の中で自分の想いを誰かに届けようとすることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
とても軽快なギターロックでパンキッシュな雰囲気がありながらも、ベースの存在感もしっかりとある、まさしくこの時代のパンクロックなカッコいい黒夢を象徴する楽曲だと思います!
3. Take-off 2014 / ViViD
「Take-off 2014」はヴィジュアル系ロックバンドViViDの楽曲「Take-off」の再録バージョンで、11thシングル「光 -HIKARI-」にて収録されました。
歌詞は大人になることや現実を受け入れることへの戸惑いを描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
ハイトーンな歌声が特徴的な楽曲が多い中で、この楽曲は中低音の歌声が響いており、こんなクールな一面もまたカッコいいと思います!
4. 豚 / キズ
「豚」はヴィジュアル系ロックバンドキズの4thシングル「ステロイド」のカップリング曲です。
歌詞は社会や正しさへの反発をテーマにしたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
シンプルにカッコいいギターロックで、めちゃくちゃアツいギターソロがツボです。
5. ピストル / Acid Black Cherry
「ピストル」はソロプロジェクトAcid Black Cherryの11thシングルの表題曲です。
歌詞は危険で刹那的な恋愛と快楽を描いたものとなっており、曲はアップテンポで疾走感溢れるロックナンバーとなっております。
激しいギターサウンドで繰り出されるハードロックな楽曲で、快楽のままに、スリルのある恋愛を楽しんでいる様を非常に上手く表現できていると思います。
6. Ice Romancer / Sadie
「Ice Romancer」はヴィジュアル系ロックバンドSadieの7thシングルの表題曲です。
歌詞は関係が冷めてしまった恋人への悲痛な想いを綴ったものとなっており、曲はアップテンポで激しいロックナンバーとなっております。
激しいシャウトとハイトーンな歌声が悲痛さをヒシヒシと伝えていて、かなり激しい感じがしながらも、しっかりとキャッチーであるところが素晴らしい表現力だと思います。
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