
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマは憂鬱な気分に寄り添ってくれる曲です。
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1. エルフ / Ado
「エルフ」は女性ソロアーティストAdoの28th配信限定シングルで、ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞は別れを受け入れきれない人への想いを描いたものとなっており、曲はミドルテンポのバラードナンバーとなっております。
大切な人との別れというとてつもない悲しみを描いた楽曲であり、恋人や家族、友達など聴き手それぞれの大切な人を思い浮べて悲しみを昇華させてくれるような気がします。
歌い手というと、若者に向けた楽曲がメインだと思いますが、歌い手が老若男女すべての層にも刺さるような曲を歌っているという事実がどれだけ大きなことかと感じさせられます。
2. たぶん / YOASOBI
「たぶん」は音楽ユニットYOASOBIの4th配信限定シングルで、映画『たぶん』の主題歌として起用されました。
歌詞は終わってしまった恋愛や日常への後悔を描いたものとなっており、曲はミドルテンポのバラードナンバーとなっております。
歌詞で描かれているどうにも戻らない失恋と日常の後悔をそのまま音にしたような、落ち着いたトーンの楽曲がとてもよく表現できていると思います。
3. ハイエナ / MY FIRST STORY
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
4. あいつら全員同窓会 / ずっと真夜中でいいのに。
「あいつら全員同窓会」は音楽ユニットずっと真夜中でいいのに。の11th配信限定シングルです。
歌詞は周囲の価値観やSNS社会への反発、自分らしく生きたい気持ちを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのポップナンバーとなっております。
ハイトーンな歌声によって、華やかさがありつつも、歌詞の中で訴えかける想いをより深く届くようになっていると思います。
5. Vandalize / ONE OK ROCK
「Vandalize」はロックバンドONE OK ROCKの10thアルバム「Luxury Disease」収録曲で、ゲームソフト『ソニックフロンティア』の主題歌として起用されました。
歌詞は壊れてしまった恋愛への執着と苦しみを描いたものとなっており、曲はミドルテンポのロックナンバーとなっております。
オルタナティブなロックナンバーで、ストレートな感情だけでなく、こういう複雑な感情を表現できるようにもなったことが彼らの進化を感じます。
6. 証言 / ポルノグラフィティ
「証言」はロックバンドポルノグラフィティの12thアルバム「暁」収録曲です。
歌詞は大切な人を失った悲しみと、それでも希望を信じようとすることを歌ったものとなっており、曲はアップテンポなロックバラードナンバーとなっております。
歌詞の中で歌われている深い悲しみがあっても、それでも無理にでも希望を見つけて生きようとする「生きる強さ」を持たせてくれる芯の強い楽曲があると思います。
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