毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリのテーマは個人的に特に好きな嵐の曲!
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1. カイト / 嵐
「カイト」は男性アイドルグループ嵐の58thシングルの表題曲です。
歌詞は幼い頃に見上げた凧に、自分の夢や未来を重ねたことを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポの壮大なバラードナンバーとなっております。
2020年のNHKのオリンピックのテーマソングとして制作された楽曲で、もしコロナ禍がなければ、恐らくオリンピックの開会式に嵐が出て披露していたのだろうと思います。
オーケストラのサウンドを取り入れたこんなにも壮大なスケール感のバラード曲を制作できるようになった米津玄師にも驚きましたし、それを歌いこなせてしまう嵐にも驚きました。
嵐の楽曲の中には名曲がたくさんありますが、この曲はアイドルではなく、アーティストとしての風格を感じますし、次元が違うと思います。
2. 明日の記憶 / 嵐
「明日の記憶」は男性アイドルグループ嵐の26thシングル「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」の表題曲で、ドラマ『ザ・クイズショウ』の主題歌として起用されました。
歌詞は過去の思い出や失敗、別れを抱えながらも、それに縛られず前を向こうとすることを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのバラードナンバーとなっております。
ドラマの主人公が大事故によって記憶を失い、プロデューサーによってクイズショーの司会者に仕立て上げられて、大事故の関係者の闇を暴いていくという大筋のストーリーですが、実はプロデューサーの方に大きな闇があったというドラマの主題歌で、ドラマの内容に沿っていながらも、日常を生きる我々にも強いメッセージソングとして胸に響くのは、彼らが制作された楽曲をまるで自分たちが作ったかのように思えるほどとても強い思いを込めて歌っているのが要因なのかと思います。
3. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation- / 嵐
「台風ジェネレーション -Typhoon Generation-」は男性アイドルグループ嵐の3rdシングルの表題曲です。
歌詞は遠距離恋愛をテーマにしたものとなっており、曲はミドルテンポ・アップテンポでポップなナンバーとなっております。
まだまだ少年だった頃の彼らが遠距離恋愛によって、大人びてしまった彼女との過去を懐かしみながらも、変わってしまった寂しさを胸に抱えながらも、大切な思い出を胸にしまって大人になっていくという少し背伸びした内容の歌詞もそうですし、アイドルソングなのに途中でテンポが変わって加速していくのも驚きです。
そうしてテンポを変えてバラード→アップテンポな曲調になることで、時の流れの早さと切なさをより強く表現しているのかと思います。
学生時代にネットで知り合って、遠距離恋愛をしていたことがあって、当時よくこの曲を聴いていたので、この曲を聴くと当時の甘酸っぱくて切ない感情を呼び起こされます。
4. Still… / 嵐
「Still…」は男性アイドルグループ嵐の20thシングル「Happiness」のカップリング曲です。
歌詞は大切な人との思い出を胸に、それぞれ別々の道を歩いていくことを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのバラードナンバーとなっております。
嵐の代表曲として有名な「Happiness」ですが、実はカップリング曲もファン投票で1位になるほど大人気な名曲中の名曲なんです。
人気絶頂を迎える直前にリリースされたシングルのカップリング曲で、解散を連想するような内容の歌詞にドキッとする反面、儚くも切なくて美しい雰囲気がとても大好きです。
昨日の最後のライブで披露するかと思いきや、披露されませんでしたが、歌詞の中に「再会」という単語があったので、セトリから漏れたのかと思います。
5. PIKA☆☆NCHI DOUBLE / 嵐
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
6. Five / 嵐
「Five」は男性アイドルグループ嵐の59thシングルの表題曲です。
歌詞はファンへの想いと5人の絆をテーマにしたものとなっており、曲はミドルテンポのポップなナンバーとなっております。
イントロを聴いた瞬間に「あ、嵐だ!」と分かるほど、彼ららしさがギュッと詰まった曲で、歌詞の中にはただ純粋な感謝と絶対に誰にも邪魔をすることのできない5人の永遠の絆と「嵐が終わってしまう」という実感があり、ジーンと胸にきます…。
あれだけ連日目にしてきた日本のトップアイドルが、青春を彩った大きな存在が、もう本当に終わってしまうという事実が、大きすぎるがゆえに活動休止をしていたがゆえに実感がいまいち湧かないのですが、ずっとずっと彼らを忘れないでいたいですし、彼らがいる日常を過ごせたことを胸にこれから先も生きていきたいと思います。
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