音楽好き筋ジス患者HORIの正直ブログ

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自作歌詞

一輪の花

道端に咲いた一輪の花
どこか誇らしげに咲いている
あの花の名前は一体なんだったかな?

その花を見たのはとても気温が高かったあの日
忘れもしないあの日 何もかもが溶けてしまったあの日
どうしてあんなにも暑かったのだろう?
忘れてしまった・・・

それはまるで灼熱のマグマのように 絶対に冷えることのなかった
それはまるで何もかも焼き尽くす太陽のように 溶かせないものなんかなかった
それなのになんで 一体どうして?

それはあなたを失ったから?そんな単純な話なのかな?
世の中冷たいことばかりで分からなくなってしまった
誰か俺を温めてくれ 誰か俺を救ってくれよ

次にその花を見たのはとても悲しかったあの日
忘れもしないあの日 何もかもがなくなってしまったあの日
どうしてあんなにも空(むな)しかったのだろう?
忘れてしまった・・・

それはまるで極夜のように 何もかもが暗かったあの日
それはまるで銀河の宙(そら)のように 見えるものなんかなかった
それなのになんで 一体どうして?

それはあなたを失ったから?そんな単純な話なのかな?
世の中暗いことばかりで分からなくなってしまった
誰か俺を照らしてくれ 誰か俺を救ってくれよ

どうしようもない世界で どうしようもない感情を
温めてくれたのはあの花だった 照らしてくれたのはあの花だった
でも名前が思い出せない・・・なんだっけな?

どうしようもない世界で どうしようもない僕を
見つけてくれたのはあの花だった 救ってくれたのはあの花だった
でも名前が思い出せない・・・なんだっけな?

ああ思い出した やっと思い出したよ
それは「君」だった どうして忘れてしまっていたのだろう?
ああ ありがとう ああ ありがとう

道端に咲いた一輪の花
どこか誇らしげに咲いている
あの花の名前は「君」だったなぁ

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