
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. 夜明けのスキャット / THE YELLOW MONKEY
「夜明けのスキャット」は女性歌手由紀さおりの1stシングルの表題曲であり、それをロックバンドTHE YELLOW MONKEYがカバーしたもので、彼らの6thシングル
「嘆くなり我が夜のFantasy」にて収録されました。
歌詞は時間を忘れるほど愛し合っている恋人同士を描いた官能的な内容となっており、曲は怪しげな雰囲気のスローテンポなロックバラードナンバーとなっております。
元から不思議な雰囲気が漂う楽曲でしたが、Vo. 吉井の色気ムンムンな歌声によって、さらに官能的な世界観へと導いており、中盤にギターソロを挟みつつ、終盤へ向かうにつれてエモーショナルになっていく展開が感情を激しく揺さぶられます!
2. ドレス / abingdon boys school
「ドレス」はロックバンドBUCK-TICKの6stシングルの表題曲であり、それをロックバンドabingdon boys schoolがカバーしたもので、彼らの1stアルバム「abingdon boys school」にて収録されました。
歌詞は死別してしまった恋人への想いを綴った内容となっており、曲はハードロックなバラードナンバーとなっております。
どこか中世的な世界観を思わせる耽美的な楽曲にハードロックな要素が加わることで、かなり大胆なアレンジが施されながらも、原曲の雰囲気を壊さずによりエモーショナルな印象へと変わっており、この曲も大きく感情を揺さぶられます。
3. ギブス / BLUE ENCOUNT
「ギブス」は女性シンガーソングライター椎名林檎の5thシングルの表題曲であり、
それをロックバンドBLUE ENCOUNTがカバーしたもので、彼らの10thシングル「バッドパラドックス」にて収録されました。
歌詞は(椎名林檎が)デビュー前の17歳当時の交際相手に宛てて書かれたものとなっており、曲はスローテンポなロックバラードナンバーとなっております。
元々切ない雰囲気の楽曲でしたが、キーを下げたことでさらに倍増しており、彼らの曲であるかと錯覚してしまうほど親和性があって、さすがのアレンジ力と魅力的な歌声だと思います。
4. I Love Rock'n Roll / L'Arc~en~Ciel
「I Love Rock'n Roll」はロックバンドArrowsの5thシングルの表題曲であり、それをロックバンドL'Arc~en~Cielがカバーしたもので、彼らの配信限定シングルとして配信されました。
歌詞は店先で出会った男を家に連れ込んでセックスを楽しんでいる女性を描いた内容となっており、曲はアップテンポなハードロックナンバーとなっております。
彼らが曲をカバーすることは非常に珍しく、現時点ではこの曲のみとなっております。
元メンバーのDr. Sakura在籍時までは、ニューウェーブな楽曲が中心であり、2000年代以降はロックな楽曲が中心でしたが、ここまでハードロック全開な楽曲は珍しいと思います。
正直、ラルクっぽさは皆無ですが、過激な内容の歌詞とハードロックなアレンジが非常にマッチしていると思います!
5. CHA-LA-HEAD-CHA-LA / FLOW
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
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