
毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。
今日のセトリはこちら!
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1. 銃声 / キズ
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
2. 優しい悲劇 / 黒夢
曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!
3. さようなら / L'Arc〜en〜Ciel
「さようなら」はロックバンドL'Arc~en~Cielの5thシングル「flower」のカップリング曲です。
歌詞は避けることのできない別れをテーマに過ぎ去った時間への感謝と未来での再会を願う切なくも前向きな気持ちを描いたものとなっており、曲はミドルテンポのバラードナンバーとなっております。
個人的には数少ないラルクのカップリング曲の中でも、「I'm so happy」と並ぶほどに大好きな曲です。
夢の中にいるかのようなふわふわとした雰囲気のサウンドに、別れをなんとか乗り越えて前に進もうとしている感じの歌詞がめちゃくちゃ切ないです。
4. AMBLE / lynch.
「AMBLE」はロックバンドlynch.の13thシングル「XIII」収録曲です。
歌詞は愛と優しさに満ちた今という瞬間が永遠に続いてほしいと願っていることを歌ったものとなっており、曲はミドルテンポのロックバラードナンバーとなっております。
彼らの楽曲は、重低音とシャウト・デスボイスがあるのが基本ですが、クリーン寄りな曲も実は多く、そういった曲は胸に刺さるものが多く、この曲は純粋なロックバラードという異質な感じで、胸を強く締め付けられます。
恐らくバンドとファンとの関係性について歌っていると思いますが、聴き手それぞれにとってのかけがえのない人を思い浮べて聴くことのできる楽曲でもあり、儚げな雰囲気が刹那に過ぎてゆく時間の切なさを上手く表現していると思います。
14年を共に過ごした愛犬が亡くなりそうな時によくこの曲を聴いていたので、自分の人生の中でとても大切な曲の内の一つです。
5. FOREVER LOVE / X JAPAN
「Forever Love」はロックバンドX JAPANの14thシングルの表題曲です。
歌詞はどんなことがあっても、貫き続ける愛と信念を綴った内容となっており、曲は
ピアノとストリングスの音色が特徴的なクラシカルな雰囲気のあるロックナンバーと
なっております。
言わずと知れた邦楽界の名バラード中の名バラードです。
単なる永遠の愛を表現した楽曲ではなく、普遍的な愛と信念が表現されており、
YOSHIKIがX JAPANあるいはメンバー、家族などに対しての想いではないかと
思います。
そうした生半可でない底深い想いを持って生きることはなかなか難しいですが、人生においてそれが大事だと思わせられる楽曲です。
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