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母の誕生日に思うこと

皆さん、こんにちは!HORIです!

本日、11月27日は何の日かと言いますと、僕の母の誕生日です。

タイトルの通り、今日で61歳になりました。とうとう還暦を超えてしまいました。
僕の母というか父もそうなんですが、見た目は実年齢よりも若く見えるので、いざ61歳になったと言われてもあまり実感が湧かないのが正直なところです。

とはいえ、やはり写真を見返したりよく顔を見るとやっぱり年老いたなぁと感じます…。

見た目だけでなく、今なお介護パンツを履いていない夜間のトイレを介助してもらっているのですが、そういう時やヘルパーが入れない曜日・時間での介助をやってもらう時に以前より力がなくなっているのを見ているとやっぱり年老いたなぁと感じます…。

母には色んな思いがあります。しっかり面倒を見てくれたことは感謝しています。中々素直になれなくて、いまだに迷惑かけることが多くてごめんなさいと思っています。

これからも時間が許す限りは母もですが、父とも仲良く暮らして生きていきたいなぁと思っています。

もちろん父もやってくれていましたが、主に僕の介護をするのは母の役目で、僕が車イス生活になってから20年近くなりましたが、今では母は週3で仕事をするようになり、ほとんどヘルパーに頼っていながらも、まさか20年近く経った今でもなお介護をしてもらうとは、こんなにも一緒にいることになるとは思ってもいなかったです。

なんとなく「僕が30歳になる頃には両親共に還暦を超えるから、それまでに一人暮らしができるようにしないと、自立できるようにしないと…」と思っていました。

しかし、コロナ禍になったり、仕事を辞めたり、身体の状態が徐々に変わっていったりしていたのもあり、何よりヘルパーに入ってもらいたい曜日・時間帯にまだ入れるヘルパーが見つからないことがあり、今でも家族3人一緒に暮らしています。

なぜ30歳までに一人暮らしを考えていたかと言えば、それは自分の中で30歳というのは自立した大人であるべき年齢であると思ったのと同時にいつまでも親の世話になりっぱなしになるのはよくないと思って一つの区切りとして丁度いいと思ったからです。しかし今でもまだ中々できずにいます。

言い訳になるとは思っているのですが、家族と一緒にずっと暮らしてきて、両親に介護をやってもらっていた障害者の人は普通の人と比べて中々自立をするのは難しいことだと思うので、尚更独り暮らしを始めるのが難しいと思います。

親としてもそうですし、介護をやってもらう人としてもずっと関わっていると、その境界線がぼやけてきますし、制度的な問題もあります。

しかし、30年近く生きてきて最近感じたのは「こうあるべき」というのはあくまでも1つの道しるべでしかないということです。

誰かにこうやって生きろと指図されているわけでもないですし、何か罪を犯しているわけではないので、別にいまだに家族と実家で暮らしていても何の問題もないと思ったので、しなければならないからということは考えないようにしました。ただ、親もいつまでも元気ではないので、介護周りについてはヘルパーだけで何とかなるようにしなければならないと思います。

ヘルパーの件もそうですし、自分で稼げるようにならなければならないですし、一人暮らしができるようにしないとなどなど色々と課題はありますが、「こうしなければならない」ではなく「自分がどうしたいか?」ということを大事にして生きていこうと思います!

なんだか話が逸れてしまいましたが、今日はこのあたりでサヨナラ!

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