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ポルノグラフィティのデビュー25周年記念ツアー 19th ライブサーキット"PG wasn't built in a day"ライブレポート!

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皆さん、こんにちは!HORIです!

昨日はポルノグラフィティのライブに行ってきました!

今回はデビュー25周年記念ツアーのさいたまスーパーアリーナでのライブになります。

今回は2/10の1日目の公演に行ってきたので、そのライブレポートを綴っていこうと思います!まずはセトリからです。

 

ポルノグラフィティ 19th ライブサーキット
"PG wasn't built in a day"
さいたまスーパーアリーナ 2/10 SETLIST

開始時間 17:05頃、終了時間 19:30頃
1. Century Lovers
2. テーマソング
3. キング&クイーン
4. Mugen
5. REUNION
6. 俺たちのセレブレーション
7. アニマロッサ
8. メリッサ
9. Sheep 〜song for teenage love soldier〜(acoustic ver.)
10. ジョバイロ(acoustic ver.)
11. フラワー(キー下げver.)
12. 夜間飛行
13. Interlude
14. オレ、天使
15. 170828-29
16. アビが鳴く
17. 解放区(新曲)
18. 空想科学少年
19. ハネウマライダー
20. アポロ
21. サウダージ
22. オー!リバル
EN
23. アゲハ蝶(acoustic ver.)
24. ジレンマ 

開演前

今回のライブは彼らにとっては19回目のツアーかつ5度目のアリーナツアーとなり、
10年振りとなるさいたまスーパーアリーナでのライブとなります。

僕もさいたまスーパーアリーナに訪れたのは何年か振りでしたが、車イス専用の入り口が設けてあり、設営をする以前から会場内に車イススペースが設けられているため、
とてもスムーズな導線で進むことができました!

会場内には飲食店のブースもいくつか出店してありますので、ライブ前の腹ごしらえもできるようになっております!

都内からとなると距離が遠いのがデメリットですが、とても広い会場ですし、近くには
ショッピングモールも併設されているため、早めに現地入りしてのんびり過ごすのも、
一つ
かと思います。

今回はセンターステージに加えて、会場の真ん中の辺りまで花道が広がっている造りになっておりました。

そのおかげで、車イスエリアからもオーディエンス全員からも比較的見えやすくなっておりました!

恒例の会場内カメラとツアーイメージキャラクターによる客&スタッフいじりがあり、みんな様々な課題を課せられる姿に笑いが起こるという微笑ましい空間が過ぎると、
予定時刻を5分程過ぎた頃に会場が暗転し、ライブが開始されました。

入り口の方にツアーのロゴが映されたモニターがありました

入り口の様子

開演前の会場内の様子

 

4年半振りの声出し解禁ライブに相応しい曲たち!

ファンファーレと共にープニングが始まり、ファンなら瞬時に理解できるであろう、
お馴染みのメロディが聴こえ始めると、まだ岡野昭仁が歌っていないにも関わらず、
「Fu~Fu~」と会場全体が歓声に包まれます。

バンドの演奏と共にライブが本格的に幕を開けると、ファンならお気づきでしょうが、
1曲目は「Century Lovers」です。

普段のライブでは中盤に演奏されがちなこの曲がまさかのトップバッター!

いきなり銀テープが噴出され、車イスエリアにもすぐにスタッフが届けてくれました!

メンバーの2人も早速花道の端まで足を運んで、会場を盛り上げます!

その後は昭仁の「やっと一緒に歌える!」という喜びと一緒に「テーマソング」
「キング&クイーン」「Mugen」と声出しの定番曲があれよあれよと押し寄せてきたため、思わずウルッときてしまいました…。

これこそがポルノグラフィティのライブだ!と実感しました。

さいたまスーパーアリーナに圧倒される2人

普段は3曲やってMCでしたが、今回は珍しく4曲やった上でMCに入ります。

まずはボーカルの岡野昭仁からですが、今年は年明けから能登半島沖での地震があったため、被災に見舞われた方々への想いと会場の声の大きさと圧に驚いていたという旨を話しておりました。

続くギターの新藤晴一ですが、今回のライブ直前に仲間たちとゴルフへ行ったそうで、
その際に以下のようなやり取りがあったそうです。

 

キャディー「今回はどこでやるんですか~?」

晴一「埼玉です」

キャディー「会場はどこなんですか?」

晴一「さいたまスーパーアリーナです」

キャディー「すごいじゃないですか~!」

と驚かれさらに、

 

キャディー「どれぐらい入るんですか?」

晴一「1万人かな~」

キャディー「すごいじゃないですか~!」

と再び驚かれ、改めてすごい大きな会場でやっているという実感が湧いたそうですw

そんなひと笑いがあった後、昭仁より「わしは歌えと言ってるけど、みんなは好きに
楽しんでええからね」と優しい言葉が…。

ポルノグラフィティらしいロックナンバーが続く

「みんなと再び繋がりを感じたいと思って」とシリアスなキーボードの音色と真っ直ぐに後ろまで伸びたレーザーと共にREUNIONへと繋がります。

続く「俺達のセレブレーション」でもバンドとファンの繋がりを再確認をした後は、
大きな火柱と共にアニマロッサが披露されます。

原曲と違い、ギターソロの前にベースソロが入り、ギターソロもかなりアレンジされたものになっておりました。

久々の曲の余韻に浸るのも束の間、彼らの中では定番中の定番のナンバー「メリッサ」が惜しげもなくここで披露されます。

アコースティックに変貌を遂げたあの楽曲たち

ロックナンバーが続いた後はアコースティックバージョンの披露ということで、セットを準備している間に"繋ぎのMC"が始まります。

改めて、今回の会場の熱量に驚く昭仁は、「レベル200(会場の4階付近)からタオルがひらひらひら~と落ちてきたんじゃけど、滞空時間が長くてさいたまスーパーアリーナの大きさを感じた」とエピソードを語りましたが、「エピソード弱ッ!!!」と晴一にツッコまれてしまいました…w

そう言い放った晴一は、声に出すと気持ちいい言葉として、武道館やさいたまスーパーアリーナ横浜アリーナを挙げており、昭仁にも「実際に言ってみ」とその心地良さを味わってもらいましたが、昭仁は「ビダルサスーンのほうが気持ちええから、会場名に
入れてほしいわ~」とまさかのお願いが…w

会場の空気が柔らかくなり、サポートメンバーを含めた全員が花道へと移動し、その先
ではアコースティックバージョンの1曲目として、2014年の9月に開催された、
"神戸・横浜ロマンスポルノ'14 ~惑ワ不ノ森~"以来およそ10年振りの披露となる「Sheep ~song of teenage love soldier~」が披露されました。

昭仁が「30代までは覚えていたんじゃけども、50歳にもなるともう思い出せないけど、この曲を歌うと10代の頃の甘酸っぱい恋愛を思い出す」と触れていました。

アコースティックバージョンの2曲目として選ばれたのは、定番曲のジョバイロ
でした。

原曲とは違い、キーボードの皆川真人アコーディオンを弾いていることによって、
中世のようなトラディショナルな雰囲気が漂う形に仕上がっておりました。

バックモニターにメンバー全員の姿が映し出されるという粋な演出も!

 

世界観の濃い楽曲たち

再びメインステージのほうに戻ると、モニターのほうには花と雨宿りをして去っていく
バッタの映像が流れ、名バラード「フラワー」がキー下げで披露されます。

キーを下げていても物足りなさはなく、哀愁漂う感じがより際立っておりました。

続く「夜間飛行」では花道を滑走路に見立て、バックモニターには夜の滑走路と綺麗な夜景が広がっておりました。さすがは25年の間で培った表現力です。

一旦昭仁が捌けた上で、未発表曲なのかは定かではありませんが、その次はInterludeが披露されます。ポルノにはいくつかのインストゥルメンタル曲が存在しますが、今までの曲とは違ってトークボックスを駆使した歌声やドラム→ベース→ギターの順でソロパートが挟み込まれたものになっておりました。

赤いレーザーとサイレンの中で天使の羽を生やした昭仁が登場してオレ、天使が、
不穏な雰囲気のまま「170828-29」と繋がり、赤い光とスモークによってミサイル墜落後のような世界観に包まれると、それまで不穏な雰囲気が続いていたところに光を差すかのように今ツアーで初めて有観客の前で披露される「アビが鳴く」へと移ります。

年明けから不幸なニュースが続いていたからか、バックモニターには歌詞が映し出され、平和への想いが感じ取られました。

ポルノグラフィティの未来と過去を紡ぐ楽曲たち

次は新曲「解放区」披露前に晴一が曲への想いを語り出します。

晴一「経済用語で、失われた20年、30年という言葉があるけど、俺たちの25年はその中に入っていたわけなんだけど、とても良かったと思っています。頑張れだけじゃなくて、でも暗くならないようにと思って作った」とのことでした。

明るく開放感のあるような楽曲で、歌詞はまるで聴き手の心を奮い立たせるような演説のように語り掛けるようにダークネスワールドと世の中を比喩した上で、そんな中でも光を見出して進んでゆけるというようなメッセージが込められているように感じるものでした。

 


www.youtube.com

 

「闇の国の女王が夜な夜な演説をする」、「ダークネスワールド」という童話のような世界観の歌詞が飛び出したことに関係していたからか、あまり演奏されることのない「空想科学少年」へと続きます。

新旧のポルノを感じた後は、ここからはザ・ポルノグラフィティと評しても過言ではない程の彼らを象徴する代表曲が畳みかけられます。

ハネウマライダーではオーディエンスとの一体感を見せつけられ、「アポロ」では珍しくサビの一節を歌わせ、サウダージは冒頭のサビを歌声一本で昭仁がオーディエンスを惹きつけ、本編最後の「オー!リバル」で最高潮の盛り上げを見せると、モニターの前に幕が下ろされ、本編が終了します。

25周年の感謝と最高の一体感を感じ取るアンコール

オーディエンスたちが「ポルノ!」「ポルノ!」「ポルノ!」と連呼し続けていると、
わずか数分で昭仁・晴一の2人が戻ってきます。

奇声に似た歓声も聞こえてオーディエンスらに歓迎され、昭仁は「ポルノグラフィティは紆余曲折あったけど、皆さんのおかげで順風満帆でした!」として、晴一は「本日のキーワードはハッシュタグさいたまスーパーアリーナ気持ちいいです!」と冗談を交えながらも「こうしてこんなところに立てた」と2人とも改めて感謝の想いを伝えると、2人共アコースティックギターを抱えながら「アゲハ蝶」のアコースティックバージョンが披露され、オーディエンス全員が各々が出せる最大限の音量で「ラララ~」と合唱
している様が圧巻
でした…!

「思い出を残せるようにと考えた結果」

「撮影しながらでもちゃんと盛り上がってほしい」

ということで、エンディング曲として定番の「ジレンマ」を特別に撮影OKとしており、
恒例のソロパートではギターのtasukuミュージック・アワーのワンフレーズを、
キーボードの皆川真人まほろば○△」のフレーズを交えながらもこの日最後の熱狂ぶりを見せつけ、濃密すぎるライブ空間は幕を閉じました。

総括

25周年のライブということで、2021年開催の"続・ポルノグラフィティ"の時のような、ファンにとってもそうでない人でも大喜びのサービス満点のセットリストでした!

また、4年半振りの声出し解禁ということで、本来の100%の状態でライブが楽しめて、
泣きそうな程とても楽しかったです!

まだツアーは続きますので、来月の終わりの横浜アリーナ公演にも是非行きたいところです…!

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