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DIR EN GREYの単独ライブレポート:ファンクラブ限定公演"MY BLOODY VAMPIRE"1/16の感想とセトリ

皆さん、こんにちは!HORIです!
昨日は新年初ライブとしてDIR EN GREYのライブに行ってきました!
今回は過去のライブを再現したファンクラブ限定の単独ライブとなります。
今回は1/16の1日目の公演に行ってきたので、そのライブレポートを綴っていこうと思います!まずはセトリからです。

DIR EN GREY "MY BLOODY VAMPIRE" 1/16 SETLIST

1. G.D.S.
2. 残 -ZAN-(19990120)
3. ZOMBOID
4. Eddie
5. Mr.NEWSMAN
6. OBSCURE
7. 現、忘我を喰らう
8. 鴉
9. 腐海
10. 脈
11. children
12. HADES
13. FILTH
14. CHILD PREY
EN
15. ゆらめき(19990120)
16. Followers
17. Valuse of Madness
18. 秒「」深
19. CLEVER SLEAZOID
退場SE
アクロの丘

~ライブレポート~

今回の会場はDIR EN GREYではお馴染みの川崎にあるCLUB CITTA'でした!
今回は開場時間ちょうどぐらいに会場に到着したのですが、極寒の空の下でまだほとんどの人が入場待ちの列で待たされている状況でした…。
極寒の状況にも関わらず、強風も吹き荒れて身も心もすっかり冷え切った状態でしたが、車イスエリアを申請していた僕は早めに会場入りさせてもらい、なんとか耐えることができました…。
車イスエリアはいつも最前エリアの方になっていますので、今回も最前エリアに通され、上手側に案内されましたが、驚いたのが横の壁と脇の出入り口がビニールで覆われていたことでした。というのも、今回は衣服が汚れる可能性があると事前にアナウンスがあったとおり、会場が汚れないための対策として対応したようでした。
ステージに目をやると、とても大きな車輪が4~5個吊るされており、恒例のLEDバックモニターはなく、いつものお立ち台がある程度でいつにも増してシンプルな構造になっていました。

開演時間が近づくと、コロナ禍前のライブでよく見受けられていた最善の方に向かって客が押し詰めていく姿がありました。「ドドドドド」という音を轟かせながら進んでおり、脇の先が揺れる程のかなり激しい押しに苦しそうでしたので、少し心配でした…。
開演予定時刻より10分程経つと暗転したと同時に「G.D.S.」が流れ出し、オーディエンスのボルテージが急激に高まります!
Shinyaがやってくると同時にビートを刻み出し、メンバーが登場してくると更に会場のボルテージが高まり、既に熱狂の渦に巻き込まれていました。
京の「うおおおおおお」という叫びと共に一瞬静まり、再び京がデスボイスで叫び出すと同時に「残 -ZAN-」が始まりました。
「残 -ZAN-」は彼らのデビュー曲の内の一曲となり、過去に「残」として名を変えて
再構築された楽曲になり、それ以降は再構築バージョンの方が披露され続けていました。本日、彼らのメジャーデビューシングル3曲をリアレンジ・再集録されたシングル「19990120」が発売で昨日は店頭到着日・フラゲ日でしたが、今回は「残 -ZAN-」とわざわざ表記している通り、そのバージョンが披露されました。
デビュー当時と比べて京の歌声がレンジが広くなったことやデスボイスが出せるようになったこと等変化しており、楽器隊の演奏力も桁違いに上手くなっている上で原曲にかなり寄せたアレンジがとても新鮮でした。ギターが原曲よりも更にエッジが効いて聴きやすくなり、ベースもドラムも安定感と迫力が増し、深化したそのサウンドにオーディエンスも魅了されて暴れまくっていました!

今回のメンバーの格好については、京は真っ白な坊主頭でエクステをつけたピエロのような出で立ち・上は学ラン服に下はピエロのような格好、薫は銀髪オールバックでスーツを着ており、Toshiyaは青髪・センター分けでデビュー当時のようなキラキラのスパンコールを纏った衣装を着ており、Dieは裸に白い薄手のシャツとオリジナルのタイツ、Shinyaはピンク髪にいつものような格好となっておりました。

「残 -ZAN-」の次にはまさかの3rdアルバム「鬼葬」より「ZOMBOID」
これにはオーディエンスも驚きながらもまだまだボルテージを高めていきます!
既に熱狂的な状態にあるにも関わらず、京の「首が足りねぇよ!!!」という声と共に「Eddie」で更に煽り出します!曲終盤でも「声聞かせろ!」との掛け声がありました。
序盤からの畳みかけに圧倒されながら一時暗転となりましたが、それでもオーディエンスの熱は冷めやらずでメンバーへのアツい愛をぶつけるかの如く叫んでいました。

暗転が明け、Dieの怪しげなギターフレーズと共に「Mr.NEWSMAN」が始まるとまたもや驚きと熱狂に包まれ出します!薫が上手側に回り、オーディエンスを煽ります!
「現、忘我を喰らう」ではオーディエンスが躍り出し、白いレーザーに照らされながら奏でる薫の怪しげなタッピングで始まる「鴉」で暴れるといった感じで、DIE EN GREYDir en greyが交互に織りなしながらも、汚れる可能性があるというアナウンスの通り、随所では京がシャボン液や血糊を撒き散らしていました。
「OBSCURE」では開幕と同時にToshiyaがベースを天へと掲げ、京が口から血糊をだらーっと吐き出しMVで乳児の頭を食らう遊女さながらの姿をしていました。
これ以降はDir en greyタイムがさく裂となります。

Dieのギターリフと共に腐海が始まるとオーディエンスからは「おおー!!!」と歓喜の声が漏れ、怪しく不気味なマーチと共に「脈」も披露され、どちらの曲でも京がオーディエンスに歌わせて会場に一体感が生まれだします。
そうして会場がすっかり温まり切ると、「children」「HADES」「FILTH」と懐かしさで心を抉り出すかの如く畳みかけます!
「FILTH」では上手側に墨汁の入ったバケツが投げ込まれ、ToshiyaとDieが向かい合って楽しそうに演奏をする姿がとても微笑ましかったです。

「FILTH」の余韻に浸っていると、京の「ラストー!」と叫ぶ声とDieが前方に向かって何かの液体を撒き散らすと共に本編最後の曲「CHILD PREY」が始まりました。
今まで披露されてきた中で一番「Wow~」というコーラスの声が大きかった気がします!それほどメンバー達の熱量も凄まじかったのでしょう!

相変わらず熱狂的なアンコールの掛け声と共に再びメンバーが登場し出し、アンコール明け一発目となったのはまさかの「ゆらめき」でした。ここでも「19990120」バージョンが披露され、ピアノと歌声のみから始まるイントロキラキラと輝くミラーボールデビュー当時のような歌声左右でハッキリとフラットになるギターサウンドに心なしかしんみりとした気持ちになりました。
エモーショナルな気持ちが覚めやまないまま「Followers」が披露されると、再び会場は一体感を取り戻し、余韻たっぷりで曲が終わると「Values of Madness」と畳みかけます。
京が「ラストいけんのかー?」と何度も問いかけながら徐々に声を荒げていき、「ラストー!!!」という叫びとともに最後の曲「CLEVER SLEAZOID」が始まります。
オーディエンスがヘドバンと声でレスポンスを交えながら、最高潮の盛り上がりを見せてライブは閉幕となりました。
恒例のピック投げタイムでは、いつもの如くメンバーそれぞれがピックや水、ドラムスティックなどを投げていました。
ダブルアンコールを望んで多くのオーディエンスが「アンコール!」と叫んでいましたが、その努力も見事に打ち消され、ライブは完全に幕を下ろしました。

今回のライブは汚れる可能性があるということでかなり不安になっていましたが、まったく汚れることはなく、むしろ激しい光の点滅の方が気になるほどでした。
わざわざDir en greyという昔のバンド表記にしていることから、昔の曲が多いセトリになるのではないか?と予想しておりましたが、予想通りどれもこれもまさかの曲の連続で心が持ちませんでしたw
また今回のような企画的なライブを開催してもらえることに期待しつつ、春先からスタートする次回のツアーのTOUR 2024 PSYCONNECTもとても楽しみです!

それではまた、サヨナラ!

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