音楽好き筋ジス患者HORIの正直ブログ

好きな音楽と日々とニュースについて発信しています!

MENU

2023年10月30日(月)のお風呂BGMセトリ

 毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。

今日のセトリはこちら!

2023/10/30 お風呂Setlist

 

1. ズルい女  / シャ乱Q

 

 

 

 

2. フェイク / Mr.Children

 

3. LOVE LOVE SHOW / THE YELLOW MONKEY

 

4. 躍る脳 / MONOBRIGHT

 

 

5. THE NEPENTHES / L'Arc-en-Ciel

 

 

 

6. MOTTO / back number

 

 

 

7. ENVY / lynch.

今日はちょっと大人な男女関係について歌ったロックな曲を選んでみました。

〜聴いた感想〜

2曲目の「フェイク」は2000年以降のミスチルでは珍しくなったやさぐれ感のある曲です。この曲は友達がカラオケで歌っていたのをきっかけに知って、今までのミスチルのポップバンドという概念をひっくり返してくれた曲でもあります。まぁ名盤「深海」ではそういう路線の曲しかないので、ポップで明るいミスチル以外の側面も知っている方は少ないかとは思います。僕的にはそういった反骨心満載のまさしくロックバンドとしてのミスチルが大好きです。

3曲目の「LOVE LOVE SHOW」は僕がよくカラオケで歌っている曲ですwというかイエモンは音域がそこまで広くないので歌いやすいです!もちろん吉井和哉のようなセクシーさは出せないですがw
この曲のアルバムバージョンはテンポが結構速くて慌ただしいですwでもどっちのバージョンもカッコよさは変わらないですね…!

5曲目の「THE NEPENTHES」は僕がラルクの中で一番好きなアルバム「REAL」の曲です。「REAL」の頃のラルクはロックバンドとしては最高潮の域にいると僕は思っています。当時の解散するかもしれないというヒリヒリ感が楽曲の中で感じられて、それがすごくロックだなぁと感じます。

6曲目の「MOTTO」はback numberの中でもロック全開な感じの曲調ですが、歌詞は遊び慣れた女性目線での内容になっていて、ボーカル清水のセンスがめちゃくちゃ光っています!女性目線での失恋ソングが有名な彼らですが、こうした大人の男女関係を匂わせる内容もすごく良いんです!この曲と「003」はすごく秀逸だなぁと感じながらいつも聴いています。

最後の「ENVY」は先日紹介したcoldrainと同じく名古屋で結成されたラウドロックバンドのlynch.の曲です。この「ENVY」が収録されたアルバム「GALLOWS」は彼らのらしさが存分に詰まったターニングポイントとなったアルバムだと思います。「ENVY」はシャウトもデスボもない曲で、タイトルの通り嫉妬に駆られた人物の歌詞になっており、ギターの音が切ない感じでなっています。疾走感があるのに切ないという何とも不思議な曲です。他の曲は「PHEONIX」と「RING」いう曲以外はシャウトもデスボも満載ですが、激しさの中にも「ENVY」のような切なさだったり、綺麗なメロディがあったりとV系バンドにありがちな要素がありつつもしっかりとラウドロックをしているのが面白いなぁと思います。lynch.はV系とラウドロックの中間にいるかのようなバンドなので、楽曲がとても幅広くて聴いていてとても楽しいです!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

※このサイトにはアフィリエイト広告が含まれています。

\モチベーション維持のために、応援のほどお願いします!/
ブログランキング・にほんブログ村へ