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2024年2月29日(木)のお風呂BGMセトリ

オリコンニュースより



毎日音楽を聴きながらお風呂に入っているので、その時に聴いている曲を紹介します。

今日のセトリはこちら!

1. 君が思い出になる前に / スピッツ


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「君が思い出になる前に」スピッツの7thシングルの表題曲です。

歌詞の中にある「明日の朝 僕は船に乗り 離ればなれになる」という表現について、
以下の3つが考えられます。

・単純に距離的な意味で離ればなれになる

・もう恋人として会えない

・自分が死んでしまうから会えない

どういった理由での別れかによって、意味が変わってきます。

もう君と会えなくなるその前にせめて笑顔を見せてほしいという辛くも健気な胸の内を
描いているのですが、どういう状況にあるのかによってその意味の重さが変わります。

しかも「子どもの目で僕を困らせて」というフレーズが、子どものような純粋な目で、
僕を見てほしいという想いがさらに胸がキューっと切なくなります…。

曲の後半にある歌詞を見てみると、

忘れないで 二人重ねた日々は

この世に生きた意味を 超えていたことを

とあるので、恐らく自分が死んでしまうからもう会えなくなる説が濃厚ですね…。

人との別れ一つでここまでイメージを膨らませられるのはさすがですね!

曲はそうした歌詞の世界観に寄り添った形で、ピアノの旋律が切なくも、ロックな演奏
と嚙み合って、綺麗でもとてもエモーショナルに感じられるのが、よほど君との日々が
煌びやかで楽しくて素敵なものだったのかが理解できますね。

 

2. 空も飛べるはず / スピッツ


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空も飛べるはずスピッツの8thシングルの表題曲で、ドラマ白線流し
主題歌として起用されました。

Aメロにある「隠したナイフが似合わない僕を」というのは、一見すると優しそうな僕の中には心の中に凶暴な自分を持っているということを表しているのだと思います。

サビの歌詞にある

君と出会った奇跡が この胸にあふれている

きっと今は自由に空も飛べるはず

夢を濡らした涙が 海原へ流れたら

ずっとそばで笑っていてほしい

というフレーズは、君と出会えたことで空も飛べるんじゃないかと思えるほど嬉しい
ということを表しているように思えます。

また、夢をあきらめざるを得なくなった理由がなくなる、つまり夢を叶えられたなら、
ずっと側にいてほしいというプロポーズのような決意を感じられます。

君と出会えたことによってそこまで変わることができたのか、君と出会ったことが、
あまりにも嬉しくてそこまで思ってしまうほど舞い上がっているのか、どちらなのかは想像に委ねられているのだと思います。

穏やかな曲の中にもアツい想いがあるような力強いギターフレーズがとてもツボです!

 

3. チェリー / スピッツ


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曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!

 

 

4. 小さな生き物 / スピッツ


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「小さな生き物」スピッツの14thアルバム「小さな生き物」の表題曲です。

「負けないよ」「もう一度果てを目指す」というフレーズから感じられるのは、
草野正宗自身の音楽に対する姿勢を綴っているところです。

長くやってきて、自分は小さい生き物(存在)ではあるけど、改めて「負けないぞ」と
音楽を最後までやり遂げるんだという想いを感じられます。

この曲も穏やかですが、歌詞では結構アツいことを言ってるように思えますので、
スピッツにはそういう傾向があるように思えます。

 

小さな生き物(通常盤)

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5. 美しい鰭 / スピッツ


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曲の詳細および感想については、以前に書いていますので、そちらをご覧ください!

 

 

6. けもの道 / スピッツ

三日月ロック

三日月ロック

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「けもの道」スピッツの10thアルバム「三日月ロック」収録曲です。

曲はアップテンポなロックナンバーとなっており、歌詞のフレーズたちを見てみると、

あきらめないで それは未来へ

かすかに残るけもの道

もう二度と君を離さない

細胞 全部に与えられた

鬼の力を集めよう

怖がらないで 闇の向こうへ

とあるようにとてもエネルギッシュでパワーに溢れた応援歌のように思えます!

「諦めないで恐れないで未来という光に向かって、険しくも細い道を頑張って進め!」
と言っているかのように思えます。

ここまでストレートな歌詞も珍しいですが、彼らのアップテンポなナンバーの歌詞は、
結構そういう分かりやすく背中を押してくれるものが多いように感じます。

応援歌であっても、決して「頑張れ」という至極分かりやすくも退屈な言葉を使わない
あたりが草野正宗らしい"ひねくれ"ですが、その分適当でないことが伝わるので、
そういうところが彼の良い所なのかもしれません。

スピッツのロックナンバーやパンクナンバーは単純にカッコよくて好きですね!

優しい歌よりもむしろそっちの方がスピッツらしさを感じます。

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